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【この立地で40平米台の2LDKが見れるとは・・・】ヴィークコート荻窪2階47平米5,890万円【坪単価415万円】
2016-03-14

もう1件、ヴィークコート荻窪。

施工は前回の記事で述べた通り清水建設グループの日本建設です。
そして、設計にはIAO竹田設計が起用されています。

敷地周囲には贅沢に厚みのある緑が配置されていますし、総戸数26戸とは思えない重厚感のある外観デザインからは坪単価400万円超の風格を十分に感じることが出来ます。
また、エントランスラウンジは大きくはないものの大きな一枚ガラスから坪庭を望むことが出来るものとなっており、これまた素敵な意匠となっていますね。

ザ・パークハウス荻窪大田黒公園の石畳のようなインパクトこそありませんが、プラウド荻窪やプラウド荻窪三丁目と比べると互角以上の高級感がある印象です。

前回のヴィークコート荻窪

公式ホームページ
IMG_6020[1]
お部屋は47平米の2LDK、南西向き中住戸です。低層階なので前建の影響ありますが、道路向きである程度距離は確保出来ているので日照はそれなりに得られそうです。

間取り的には前回の記事でも口を酸っぱくして述べましたが、まさかこの立地条件でこのようなプランにお目にかかるとは思わなかったというのが正直なところです。30~40平米台があること自体も驚きなのですが、50平米未満で2LDKをプランニングしてくるあたりにも度肝を抜かれますね・・・。
ここは都心の駅前ですか???

最近はなにやら40平米台の2LDKを見ることがかなり増えてきましたね・・・。むろん住宅ローン控除が使えませんし(一般的に壁芯面積で53㎡ぐらいはないと無理です)、2LDKの行き過ぎた狭小戦略が功を奏するとはあまり思えないのですが、そこまでしないと売りづらい状況になって来ているということでしょうか。

ウォールドアが採用されているとは言え、折りたたみ式のものではないので、ウォールドアを開いても洋室2とLDの一体感は薄く、1LDKとして違和感なく使えるタイプでもありません。せめてこのような専有面積を絞った2LDKを設計するのであれば1LDKとしても使える柔軟性のあるものにして欲しかったですよね。というかデベとしてもその方が多くのニーズに応えることが出来て売りやすいと思うんですけどね・・・。

純粋なLDは見ての通り小さく、6畳の主寝室と同じぐらいでしょうか。逆梁カウンターよる畳数消費もありますので、かなり手狭感があります。

坪単価は415万円。やはり30~40平米台は少々単価が高くともグロスを6,000万円未満に抑えることが出来るので、単価は3LDKに比べると強めです。ただそこまでベラボーな水準ではないので、やはり住宅ローン控除が適用できるぐらいの広さにしてくれて良かったんじゃないかなと。1LDKはいずれにしろ住宅ローン控除は無理なので30平米台でも仕方ないとは思うのですが・・・。

設備仕様面は、総戸数26戸でもディスポーザーがついていますし、食洗機、ミストサウナ、天然石の水回り天板とそれなりのものにはなっています。

管理費は304円/㎡。外廊下ですが(最上階とかは壁面に囲われておりいわゆる外廊下とは異なります)、ディスポーザーが付いているということもあり300円/㎡を越えています。スケールメリットに欠ける規模しかありませんから仕方ないでしょうね。駐車場は全6台です。

【約10年ぶりの15階建】グローリオ武蔵関3階67平米5,340万円【坪単価263万円】 | topページへ戻る | 【上層階南角なのに70平米未満】ヴィークコート荻窪6階69平米8,980万円【坪単価430万円】

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