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【59~68㎡の全戸3LDK】ヴィークコート大泉学園並木テラス2階59平米4,310万円【坪単価240万円】
2016-04-23

もう1件、ヴィークコート大泉学園並木テラス。

設計はIAO竹田設計、施工は新日本建設です。先日ご紹介したばかりのヴィークステージ練馬豊玉と同じ組み合わせですね。当物件はかなりの小規模となるのでヴィークステージ練馬豊玉ほど外観やエントランス周りに高級感が感じられないのが残念ですが、前回の記事で書いたようにこのエリアでは非常に稀と言える内廊下設計を採用している面は大きな特徴であり周辺物件との差別化を図ることも出来ています。

ディスポーザーがついていないとはいえ、管理費は271円/㎡と高くないので内廊下には冷暖房機能はついていないと思います(換気のみ)。ただ、総戸数25戸というかなりの小規模物件であることを考えると271円/㎡はリーブナブルであり、コスト面との折り合いの良い上手いコンセプトだと思いますね。

前回のヴィークコート大泉学園並木テラス

公式ホームページ
IMG_6194[1]
お部屋は60平米弱の3LDK、北西東の三方角住戸です。北は大泉通りですので静かな環境とは言い難いですが、前建までの距離は確保されていますし、細い道路に面した西側も高い建物がないので低層階でも圧迫感がありません。

間取り的には60平米未満の3LDKということで狭小の中の狭小というプランになります。一建設(プレシス)やナイス並ですね(汗)。

当物件は1フロア3戸で59~68平米なのですが、全戸3LDKとなります。駅は近くとも土地柄3LDKが最も需要があるだろうという見立てによるものだとは思うのですが、いくら無駄を少なくしようともやはり60平米未満の3LDKというのは手狭ですし、容積を満たすために1フロアの住戸面積を193㎡(=59+66+68)と考えた場合、「193=54(2LDK)+67~68 (3LDK)+71~72(3LDK)」の組み合わせにした方が良かった気がしますよね。

この59平米は限界まで玄関廊下をコンパクトにしていることで(この廊下の長さで洋室1がリビングインでないのが凄い・・・)、59平米とは思えないほど居室畳数が確保されており、凄いと思うのですが、やはり収納がかなり少ないです。
この広さであれば居室畳数が確保されているだけでも凄いと思うので、それ以上望むのは酷なのですが、洗面所や浴室も小さいですし、やはり3LDKは少々苦しいと感じてしまいます。

また、先ほどのプランとは異なり柱の食い込みもあるので、それによる面積消費も少々気になりますね。

坪単価は240万円。南の角住戸よりは幾分単価が安いものの差は小さいですね。当物件の南側は日照だけでなく視界的にもかなり良好であり、本来ならばもっと単価差があってしかるべきなのですが、専有面積の差があり、グロス価格のレンジは被ってこないのでこのような単価設定にしちゃいますよね。

設備仕様面は、少戸数のためディスポーザーこそありませんが、食洗機、天然石のキッチン天板、トイレ手洗いカウンター、など単価的には十分と言えるものが揃っています。

駐車場は身障者用1台を含む全4台が平置となります。

【逆梁カウンターがポイント】オーベルアーバンツ日暮里10階70平米6,968万円【坪単価328万円】 | topページへ戻る | 【このスケールこのエリアで内廊下】ヴィークコート大泉学園並木テラス8階68平米5,530万円【坪単価269万円】

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