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【グランドメゾンじゃないんだ】マストレジデンス世田谷代田3階66平米7,280万円【坪単価365万円】
2016-05-06

マストレジデンス世田谷代田。

梅ヶ丘駅徒歩7分の5階建総戸数41戸のレジデンスです。

デベは積和不動産で積水ハウスの完全子会社です。お部屋探しMASTで有名で主に賃貸の仲介や賃貸管理で知られる会社ですが、コンパクトタイプをメインとした分譲マンションブランドの「アピス」、そして最近はこの「マストレジデンス」というファミリー物件向けのブランドが新設されたようで、ここはマストレジデンス狭山に次ぐ2号物件となるようです。

近年は賃貸マンションブランドとして芝浦、虎ノ門、麻布十番などの都心部に「マストライフ」を展開していますし、「マスト」の存在感が目立つようになってきましたね。
積和不動産は「完全子会社」ですので、ここのような立地条件であれば積水ハウスの「グランドメゾン」の方がブランドが広く周知されていて販売上も有利だと思うのですが、今後を見据えての新たなブランド展開を模索してのものなのでしょうか。

立地的には2014年に分譲されたパークホームズ世田谷代田が比較的近いポジションです。こちらはあちらよりも世田谷代田駅までは距離がありますので、マンション名は「世田谷梅丘」の方がどちらかというと自然な気がしますが代田アドレスということもあり「世田谷代田」となっています。

第一種低層住居専用地域と第一種中高層住居専用地域に跨がったポジションで南棟は5階建と出来ていますが、周囲は閑静な住宅街で戸建が中心のエリアなので4階以上の住戸からはかなり開放感のある眺望も望めますね。

公式ホームページ
IMG_6532[1]
お部屋は66平米の3LDK、南東角住戸です。前述のように視界が抜けてくると言えるのは4階以上にはなりますが、3階でも日照はもちろん良好ですし、南東角ということで当物件内でかなり条件の良いポジションとなります。

ただ、そのような条件の良いポジションのわりにはかなり専有面積を絞った印象のあるプランです。特別駅に近いポジションではないですしその閑静なポジションを加味しても永住を視野に入れるような需要が主となるのではないかと思うのでせめて70平米超を確保して欲しかった感があるのですが、当物件は3LDKがほとんどであるにもかかわらず北西角のAタイプ以外の3LDKは全て70平米未満という少々驚きのプランニングとなっています。

このあたりのコンセプトの違いに「グランドメゾン(積水ハウス)」と「マストレジデンス(積和不動産)」の差が表れているのかもしれませんね。

そんなコンパクトな角住戸なので、玄関廊下を一直線にして無駄な面積を省く努力はなされています。
ただ、玄関は共用廊下側に突き出た位置にあり、ポーチの位置・大きさ的にも少々中途半端感があるのですが(この玄関位置ならば玄関北側に窓があっても良かったですよね)、ポーチに門扉が付いているのは良いでしょう。

また、南面バルコニーはいわゆるハーフバルコニータイプで角住戸にしてはバルコニーが小さめなのは少々残念ですし、洋室1及び洋室3の角の柱の食い込みもこの価格帯を考えると避けて欲しかった所ではありますね。

66平米の3LDKなのでやはりLDは手狭感が強いですが、洋室3室はそれなりの広さがありますし、収納も専有面積のわりには確保出来ている印象はあります。

坪単価は365万円。専有面積をかなり絞っていることからも容易に予想出来たようにやはりそれなりのお値段ですね。平均で坪単価370万円を超えていたパークホームズ世田谷梅丘凜邸よりは安いですし、南東角という条件を加味すれば平均で330万円ちょっとだったパークホームズ世田谷代田(2014年分譲)と同水準と言えるので、今時期の分譲ということを考えれば悪くない水準ではあるのでしょう。
この単価水準であれば全体的に間取りにひと頑張り欲しかった感はありますけれどもね。

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