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【コンシェルジュサービス付で管理費171円/㎡】戸塚ブロッサムテラス1階76平米3,798万円【坪単価166万円】
2016-05-19

もう1件、戸塚ブロッサムテラス。

設計はスタイレックス、施工は大勝で直床です。
スタイレックス及び大勝共にクオスやクリオシリーズでの実績が豊富で、売主にクオスシリーズのビッグヴァンが入っているがゆえという感じでしょうか。

ただ、デザインは前回の記事でもちらっと述べたようにユーロデザインで大和地所レジデンス100%でしょう。デザイン監修はインターデザインです。

当物件は川沿いということでセーヌ川のほとりをモチーフにしているようです。あまりに周辺の街並が違いすぎるので流石にそれはちょっと無理がある感じですが、この物件が出来るだけでも周辺のイメージが変わってくる部分はあるでしょうね。

チェイルリー広場やエントランス周りは「オランジュリー」美術館のデザインをモチーフにしているようですし、コンセプトを徹底的に貫いた物件です。

総戸数116戸なので派手な共用施設はありませんが、ラキュイジーヌという集会室兼パーティールームはありますね。
6階建ながら空地率も5割を超えているのも悪くないですし、駐車場も2台(身障者用及びカーシェア用)を除いた全てが機械式ではありますが、全80台と最近の物件にしては多めの台数が確保出来ています。

前回の戸塚ブロッサムテラス

公式ホームページ
IMG_6691[1]
お部屋はヴィラドブロンシュの76平米の3LDK、南向き中住戸です。南側は工場という立地条件ではありますが、高さがなく、距離もわりと確保されている分、1階住戸でも日照は良好でしょう。

間取り的にはなんといっても可動式のバイザー付のオープンエアデッキが気になりますね。
当物件はこのようなオープンエアスペースが1階住戸にだけにしか存在しておらず1階住戸の大きな「売り」となっています。(2階以上の住戸の「売り」は前回の記事で取り上げたオランジュリースペースということになるのでしょう。)

このオープンエアデッキは奥行が約3.75mもあり、テラス、プライベートガーデン、そしてブロッサムガーデン(植栽部分)と相まって広がりのある空間を生み出してくれます。

専有部形状自体はわりと奥行(玄関からバルコニーまでの距離)があるので、廊下は少々長く感じますが、76平米は昨今の中住戸としては大きい方ですし、プラスαのオープンエア空間を含めると80平米超の一般的なプランに近い使い勝手があると思われます。

1階住戸は下階への騒音等を気にする必要はないですし、子育てファミリーなどに向いていますね。

先ほどの80平米超のプランは専有面積のわりに洗面所が狭かったですが、こちらはしっかりとした広さがありますし、収納などとのバランスも上々という印象です。

坪単価は166万円。南面からの日照が将来的に保証されているような状況ではないためか、南向き、そしてプラスαの空間があるわりには単価は抑えられている方なのかなと。

設備仕様面は、総戸数116戸というスケールがありながらディスポーザーがないのは少々残念ですが、食洗機の他、この価格帯ながら天然石の水回り天板が採用されているのは高級感があって良いですね。

管理費は171円/㎡。外廊下、かつ、ディスポーザーなしですが、コンシェルジュサービスがあってのこの単価はリーブナブルですね。管理会社へ支払う業務委託料のうち人件費というのは非常に大きな部分を占めるものであり、管理人さんとは別にコンシェルジュが必要となると人件費が単純に約2倍必要になるので管理費へ与える影響も絶大なのです。当物件は総戸数116戸でスケールもさして大きいわけではないですし、明らかにリーブナブルな水準です。
やはりコンシェルジュサービスのあったヴェレーナシティ・パレ・ド・シエルなんかは総戸数240戸もありながら管理費は300円/㎡近い棟もあったぐらいですんで(エレベーターも影響しているとは思いますが)。

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