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【葛飾区初のオプレジ】オープンレジデンシア亀有5階73平米4,298万円【坪単価195万円】
2016-07-12

オープンレジデンシア亀有。

亀有駅徒歩6分の13階建総戸数46戸のレジデンスです。

オープンレジデンシア綾瀬は足立区初のオープンレジデンシアでしたが、ここはさらに都心から離れた葛飾区初のオープンレジデンシアとなります。オープンレジデンス時代はオープンレジデンシア以上に都心部に供給を集中させていたので、オープンハウスとして荒川を越える立地に物件を供給したのも綾瀬が初めてでここが2物件目ということになるでしょう。

綾瀬が駅徒歩3分の好立地であったようにこのような外周区に供給するからには駅近物件なのかと思いきや結構普通ですね。南北に長い敷地形状なので南向住戸率も低いです。

ただ、北側にパークホームズ亀有(この物件によって南側にかなり大きな影響を受けてしまいますね・・・)、南西側にプレミスト亀有と名のあるマンションが存在していることからも分かるように、駅にそこそこ近いわりには落ち着いた住環境を享受できるポジションではあるのでしょうね。

公式ホームページ
IMG_7535[1]
お部屋は73平米の3LDK、南東角住戸です。南も東も低層住宅なので中層階以上で視界は良好ですし、当物件で唯一の南向きとなることから日照的にも申し分のないプランとなります。

間取り的には、やはり基本は東向きで角住戸のみが南向きとなっていたオプレジ綾瀬と専有部形状的には似ていますが、バルコニーや開口部の設計にはかなり違いがあって興味深いですね。

綾瀬は記事中でも褒めたように他の住戸とは異なり南側にワイドなバルコニーを設け、かつ、完全アウトフレーム化している点が素晴らしかったのですが、こちらは隣戸の延長上である東側にバルコニーを設けた一般的な設計となります。

柱の食い込みは少なめではありますが、完全アウトフレームではありませんし、特に意外性はありません。

ただ、こちらは南面3室と出来ている点は評価されるべきでしょうし、綾瀬ほどではないにしろ角住戸にしては玄関廊下がコンパクトに出来ている点も良いでしょうね。綾瀬の南東角は67平米しかなかったので間取り面をより無駄のないものにしようとしていたと思いますが、こちらは73平米とそれなりの面積があるので綾瀬ほどは効率性を追求する必要はなかったということでしょう。

綾瀬の南東角がかなり素晴らしかっただけに普通に感じてしまう部分もありますが、LD東側の開口部幅も充実していますし、なかなか見所のある角住戸という印象です。

坪単価は195万円。上層階は2割以上高くなり240万円を越えてくることに驚かされますが、中低層階は予想通りという感じですね。前述のパークホームズもプレミストも平均坪単価では200万円を切っていましたし、亀有唯一のタワマンであるグレーシアタワー亀有もやはり200万円未満だったので、この物件が亀有初の平均200万円越えとなるのではないかと思いますが今の相場を考えると仕方ないでしょうね。
階建を考えると単価差が大きい印象でどちらかというと上層階住戸で利益を確保する戦略っぽいですね。

【綾瀬と管理費が全然違うのはなぜなのか】オープンレジデンシア亀有11階63平米4,488万円【坪単価235万円】 | topページへ戻る | 【今年のジオは一味違う???】ジオ美しが丘二丁目ヒルズ2階77平米6,998万円【坪単価299万円】

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