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【1DKからのパークリュクス】パークリュクス渋谷西原2階30平米3,698万円【坪単価404万円】
2016-09-09

パークリュクス渋谷西原。

幡ヶ谷駅徒歩1分の7階建総戸数69戸のレジデンスです。
過去最大のスケールのあったパークリュクス白金高輪のようなスケール感こそありませんが、当物件もパークリュクスシリーズの中ではわりとスケールのある方にはなるでしょう。

パークリュクスというと25㎡ぐらいの1Kが8割方を占めるプランニングとなっているのが普通なのですが、当物件は小さいものでも「28㎡の1DK」、さらに40㎡台の1LDK、50㎡台の2LDK、70㎡近い3LDKまでもが用意されたバリエーション豊富なものとなっており、パークリュクスシリーズとしてはかなり珍しいタイプと言えますね。

渋谷区×駅徒歩1分という立地条件が最大の売りであるためあくまでメインは投資ニーズに応える30㎡前後のタイプとなるため、パークリュクスブランドが採用されてはいるようですが(パークホームズで20~30㎡台の住戸があるのはありえない)、「パークリュクス:パークホームズ」が「6:4」~「7:3」ぐらいの感覚の物件ではあるでしょう。

「パークリュクス」なので単価帯のわりには専有部のグレード感に欠けるのが残念ではありますけれども、パークリュクスにありがちな単調なプラン設定となっていない点には好感の持てる物件ですね。

公式ホームページ
IMG_8550[1]
お部屋は30㎡の1DK、北西向き中住戸です。道路に面した宝ビル向きのプランで低層階では当然に視界抜けはありませんが、前建との距離はある程度確保出来ていますし何ら問題ないポジションですね。日照のなさもこのような面積帯であれば気になりません。

間取り的には、30㎡超というこれまでのパークリュクスで中心だった25~28㎡よりも一回り上の広さとなっている点が地味に素晴らしいと感じます。
25~28㎡では1DKにするのは少々難しいですが、当物件は最低でも30㎡前後確保したことで最低でも1DKというプランニングを実現しています。

20㎡台の1Kの購入目的はどうしても投資賃貸に限定されてしまう面があり、売却時に投資家相手に売却することを強いられるため、築年数による減価が激しい傾向にあるのですが、30㎡以上、そして1DKというある程度実需でのニーズもあるプラン設定としたことで、減価は多少なりとも抑えられる可能性が高いのです。

1Kというのはほぼワンルームと大差ないわけで、1DKの室内空間から受ける印象はそれらとは全く異なるため、賃料も取りやすくなりますし、利回りを考えた場合にも1DKと出来ているのは非常に意味のあることと思いますね。三井さん考えましたね。

廊下とキッチンを一体化させたことで全体として非常に効率的な空間を実現させていますし、価格はさておき30㎡にしてはかなりバランスの良さを感じることのできるプランですね。

IMG_8556[1]
この36㎡の1LDKもLDK11畳超(ランドリーカウンター含む)に洋室5畳と40㎡台前半と大差ない驚愕の効率性を実現していますし、この物件の間取りはなかなか意外性があって見ていてとても楽しいですね。

この1DKの洋室の引き戸はもっと大きく開け放てるものとして欲しかったとは思いますが・・・。

なお、当物件の1DKにはフレキシブルクロゼットというテレビ棚も内蔵した収納力及び柔軟性を兼ね備えたものが標準装備されているのも大きな魅力ですね。これは賃料面でも大きなプラス要素になることでしょう。

坪単価は404万円。面積が狭い分、2LDKや3LDKに比べると強めの単価にはなっていますが、渋谷区×駅徒歩1分であることを考えるとこのぐらいの単価になるのは当然ですし、コンパクト住戸のわりには単価が伸びていない印象さえありますね。割安感は皆無ではありますが、下手な投資マンションを買うよりかは遥かにこのブランド「1DK」を選んだ方が良いでしょう。

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