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【三井デザインテックによる秀逸なエントランス】ディアスタ武蔵野翠の邸1階70平米7,630万円【坪単価360万円】
2016-11-04

続けて、ディアスタ武蔵野翠の邸。

設計はウィッシュワーク設計事務所、施工はデベでもある菱重ファシリティー&プロパティーズです。菱重エステート時代も含めここ同様にデベ自身が施工にも携わるケースがいくつかありましたが、JR西日本グループになっても自社施工は続けるのでしょうか。
ちなみに当物件は安定した武蔵野台地の上に存在しており当然のように直基礎が採用されています。

外観デザインは少々普通過ぎる嫌いもありますが、エントランスデザイン監修にはディアスタ横濱中央同様に三井デザインテックを起用したことで億越え住戸もあるマンションに恥じない重厚感と高級感を両立させたものとなっています。

エントランスホールからは坪庭も見えるプランニングとなっており、総戸数19戸という数字以上の広がりが感じられますし、よくある暗めの配色ではなく明るめの配色で纏められた内廊下のデザインにも見所がある物件です。

プランによってはバルコニー戸境がペラボーとなっているなど、間取り面からは高級感が感じづらいものとなっていますが、内廊下を採用したことで間取りが難しくなっている面が少なからずあるでしょう。

なお、当物件は9月に竣工済の完成売りで実物を見て判断出来るというのはむろん良い材料ではあるでしょうね。

前回のディアスタ武蔵野翠の邸

公式ホームページ
IMG_9171[1]
お部屋は70㎡の3LDK、北東角住戸です。北も東も接道していない1階住戸なのでむろん視界抜けはありませんが、周囲は戸建などの低層住宅で構成されているので圧迫感などはありません。

専用庭ではなく専用テラスという形ですが、地下住戸ということはなく、グラウンドレベルにあるプランでテラス及び専用テラス合計で43㎡超というプラスα空間のあるプランとなっています。

玄関位置などとの関係上、やはりLDが二面採光と出来ていない(角位置に出来ていない)のが残念ですし、やはり開口部幅も全体的に物足りなさがあるのも事実ですが、これだけの奥行のあるテラスに面していると居室畳数以上の広がりを感じることは出来るのではないでしょうか。

一方、柱が微塵もアウトフレーム出来ていない点や廊下が一直線で水回り等へのプライバシー面への配慮が今一つな点に勿体なさを感じますね。

坪単価は360万円。上層階南向き住戸が想定していたよりも高くない分、下層階が高くなっている印象がありますね。近年の中小デベ物件でよくあるケースで価格高騰下においては、中小デベ物件はどうしても大手デベ物件に比べ上限価格が伸び悩む傾向にあるので、上限を抑えつつ全体的にのっぺりとした値付けにしているということなのかなと。
まぁ、当物件の場合、前回の記事で書いたように立地自体の希少性が凄く、階数や向きに関係なくその敷地内に存在しているだけで価値があるとも言えるので、条件が芳しいとは言えない住戸でもそれなりの単価設定になって当然という見方もあるでしょう。

設備仕様面は、少戸数のためディスポーザーはありませんが、食洗機、ミストサウナ、フィオレストーンの水回り天板、トイレ手洗いカウンターなどそれなりのものにはなっていますが、ビルトインエアコンなどのワンランク上の仕様は見受けられません。

管理費は341円/㎡。ディスポーザーはありませんが、内廊下設計の総戸数19戸というスケールからすると安価な水準に出来ているのではないでしょうか(内廊下は冷暖房なしで空調のみでしょうか。)。
なお、駐車場は残念ながらありません。これは明確なウィークポイントでしょうね。駅徒歩5分とは言え、西久保1丁目の邸宅街に誕生するファミリータイプ中心の物件なのですからせめて2~3台は確保して欲しかったですね。

【定借だが再開発期待もある楽しみなポジション】ウエリス横濱日本大通り10階71平米5,980万円【坪単価278万円】 | topページへ戻る | 【三鷹駅徒歩5分×約21年ぶりの西久保1丁目】ディアスタ武蔵野翠の邸3階83平米10,200万円【坪単価406万円】

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