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【南向き中心だったプラウドよりも高いのか・・・】クリオ武蔵中原3階77平米6,435万円【坪単価275万円】
2016-12-12

クリオ武蔵中原。

武蔵中原駅徒歩8分、武蔵小杉駅徒歩18分の7階建総戸数44戸のレジデンスです。
中原街道から南に入ったポジションに位置しており、武蔵中原駅を最寄りとする物件の中では武蔵小杉駅まで比較的近い物件と言うことも出来ます。

当物件の敷地は準工業地域であり、南側すぐのところには広大なサントリー商品開発センターなどがあるエリアですが、この敷地周辺だけが凸のように準工業地域として突き出ていることから分かるように、北側及び東側は第一種住居地域、西側は第二種住居地域となっているので、この敷地がマンションになると少なくとも駅からこの物件の敷地までが実質的には住居系エリアということになりそうなのはプラスでしょう。

L字型の敷地形状でほぼ全てが西向き(角住戸除く)というフロアプランが少々残念な物件ではあるのですが、等々力緑地へも徒歩9分でいけるポジションであることも魅力の1つではあるでしょう。

公式ホームページ
IMG_9336[1]
お部屋は77㎡の3LDK、南西角住戸です。南側は第三者所有地の駐輪場や駐車場となり、その先は前述のサントリーの広大な敷地となるので現状においては日照視界抜けが良好なポジションとなります。

前述のように当物件はほぼほぼ西向き住戸となるのですが、このタイプは角住戸ゆえに南に面することが出来ており、貴重な南向きということになります。

東側に住戸はないので(2階にだけ南東角住戸が1戸用意されている)、東側にも開口部を設計することが出来ていますし、採光通風面で優れたプランとなります。
南側の開口部はもう少し大き目に確保してくれても良かった印象がありますが、玄関にも窓が設置出来ているのが良いですよね。

LDが角にない(二面採光でない)など角住戸としては地味な印象もあるこちらのプランですが、洋室3に跨がるように連窓サッシが採用されており、引き戸も大きく開け放つことができるタイプになっているのは評価出来ますし、それ以上にLDKをこの位置にしたことで全体の効率性をかなり高めることが出来ている点を見逃してはいけません。

この位置にキッチンがあることで直接洗面室へ入ることのできる動線を確保することに成功していますし、玄関廊下も角住戸であることを考えれば比較的短めに出来ていると思います。

柱もほぼ完全にアウトフレーム化されているのはもちろん凄いのですが、収納配置も絶妙で居室形状が抜群に良いのも地味にスゴイですね(このブログの文章は絶対に校閲しないで欲しい(笑))。

77㎡と昨今の3LDKにしてはわりと広めの面積が確保されつつも無駄な面積が少ないプランとなっているので非常に豊かな収納を確保することも出来ていますし、クリオさんらしさのあるなかなか良いプランだなと。

バルコニーがもう少しゆったり目だとさらに良かったですね。

坪単価は275万円。当物件は西向き住戸と南向き住戸の単価差がほとんどないというかこの角住戸は面積が大きくグロスが嵩む分、物件内では単価が抑えられている印象があるのでこれでも物件内では控えめな方なのですが・・・なかなかお高いですね。

平均坪単価はこれよりもさらに少し上ぐらいになると思うのですが、二ヶ領用水緑道に面し、ここと同じ駅と等々力緑地がいずれも徒歩10分圏内だったプラウド武蔵中原トレサージュでさえ平均坪単価約265万円でしたので、予想以上でした。プラウドは年初から分譲開始され、今よりもまだ市況が良かった時期でしたので、高くともプラウドを越えることはないのではないかと思っていましたし、そもそもここはプラウドとは異なり南向き住戸率が非常に低いことを考えると、この単価設定はかなり強気と言わざるを得ないですね。

プラウドがあっさりと完売したことから分かるようにプラウドのパフォーマンスであの価格帯ならば値ごろ感がむしろあったという見方もできなくはないですが・・・。

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