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【今年もやっぱり・・・】2016年デベ部門
2016-12-31

2016年も今日で最後、よく歳をとると月日が経つのが早く感じると言いますが、ここ数年は本当にそう感じることが多いモモレジです。
ありきたりな言葉ではありますが、もっと1日1日を大切にしなきゃいけないなと・・・。

さて、本日はマンションオブザイヤーの発表を行うわけですが、その前にデベ部門を発表致します。
昨年同様に大手デベと中小デベそれぞれ1社ずつ挙げさせていただきます。

受賞デベロッパーは以下の2社です!

【大手(基本的にはメジャーセブンから)】
三井不動産レジデンシャル

【大手以外】
阪急不動産

大手デベは2年連続でやっぱり三井さんですね。
パークコート青山ザ・タワーパークコート浜離宮ザ・タワーという今年度を代表する超高額タワマン以外にもパークホームズ吉祥寺北グランヴィラパークホームズ横濱妙蓮寺ザ・ヒルトップパークホームズララ湘南平塚、などスケール感のあるファミリー向け物件も供給しましたし、JVにはなりますが、ザ・ガーデンズ東京王子グレーシアタワー二俣川ザ・レジデンス検見川浜ガーデンズなどの今年を代表する物件にもしっかりと参加しているという抜け目のなさです。
あ、パークマンション檜町公園ってのもありましたね・・・。

また、今年の三井さんは数多くの物件で「完成売り」という形で分譲を行いましたし、販売戦略という意味でも柔軟性があったように思いますね。全部が全部そうではありませんが、完成売りとすることでモデルルームコストなどを抑えることが出来ますし、完成売りとする以上は1年も2年もかけて販売するわけにはいかないという事情もありますので(デベによっては完成後もっと経っても売り続けますけれども)、現実的な価格で分譲されることが多いです。
マンション購入経験の少ない方にとっては青田売り(モデルルーム)と完成売り(実物)で得られる情報量と言うのは全く異なりますし、直ぐに住むことのできる完成売りの方がプラス材料の方が多いのは明白ですね。

中小デベは阪急不動産です。
近畿圏では大手と言っても過言ではないぐらいかなりメジャーな存在ではありますが、首都圏ではまだまだというかもっと頑張れるデベロッパーだと思っているということもあり今回名前を挙げさせていただきました。

最大の受賞理由は、昨年以前とは明らかに異なるプラン面のパフォーマンス、つまり、優れた間取りの物件を多く供給してくれたことです。

ジオ美しが丘二丁目ヒルズやジオ茅ヶ崎フレシアのような間取りパフォーマンスは昨年以前のジオでは想像できませんでしたし、年末には首都圏初のジオグランデとなるジオグランデ元麻布も供給するなど、マンション市況が冷え込み多くのデベロッパーが供給戸数を減らす中、首都圏ではかなり目立っていたと思います。

そして、最後に来年に期待したいデベロッパーを挙げておきます。
いずれも今年新ブランドを立ち上げたデベロッパーで関電不動産開発と日本土地建物ですね。

関電不動産開発はシエリア首都圏第1号となるシエリア湘南辻堂で好調な販売を記録していますし、首都圏での攻勢を強めていくスタンスのようですので期待がかかります。
一方、日本土地建物はバウス柏というバウス(BAUS)第1号物件を供給しており、今後は文京区や中央区で分譲予定、かつ、バウス柏からはデザイン面に力を入れるコンセプトが感じられるので余計期待したいなと。

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