top  >  【新築】世田谷/杉並  >  【総戸数20戸でプライベートガーデン】ファインスクェア世田谷若林2階63平米5,790万円【坪単価302万円】

当サイト内検索    (累計2150棟4700室)


最新記事

月別アーカイブ

当サイト内検索    (累計2150棟4700室)

【総戸数20戸でプライベートガーデン】ファインスクェア世田谷若林2階63平米5,790万円【坪単価302万円】
2017-03-03

ファインスクェア世田谷若林。

松陰神社前駅徒歩4分、三軒茶屋駅徒歩17分の3階建総戸数20戸のレジデンスです。

先日紹介したファインスクェア世田谷弦巻Ⅱと総戸数はほぼ同じですが、こちらは40~60㎡台が中心で一回り小さいプランが多いので物件スケールとしてはさらに小さくなります。

ただ、世田谷線界隈は戸建住宅が中心で大きな敷地が出にくいためマンション分譲自体が珍しいですし、マンションが出てきてもこの物件のように小規模なものばかりとなるので、このエリアでお探しの方にとって小規模であることはそれほど気にしなくて良いのかもしれません。

松陰神社前駅徒歩3分の地ではこの界隈では珍しくわりとブランド感のあるクラッシィハウス松陰神社前、イニシア世田谷松陰神社前がまもなく分譲開始されますが、それらも総戸数25戸と28戸でやはり小規模ですね。

敷地北西側は近いところに世田谷線の線路があるので凄く静かな環境とは言い難いのでしょうが、周囲は低層戸建ばかりのエリアであり世田谷らしい環境面での魅力の大きい物件となります。

設計はクレオ一級建築士事務所、施工は白石建設です。クレオは弦巻Ⅱと同じ、白石建設はファインスクェア武蔵小金井と同じでどちらもこのシリーズで頻繁にお目にかかる会社となります。

3階建なので総戸数的には小規模物件にはなりますが、敷地面積は約830㎡あり、空地率も約4割(建蔽率が60%なので当たり前っちゃ当たり前ですが・・・)と比較的高いのでランドプランにも見所がありますね。

敷地西側にはもともとこの敷地にあったグレープフルーツの木を移植し、レストガーデンという空間を設けています。このスケールの物件でこのような空間が設けられるのは極めて異例なことですし、建物の背後になるとは言え3階建なので日照も得られる心地良い空間となりそうですね。

公式ホームページ
IMG_0155[1]
お部屋は63㎡の2LDK+S、南東向き中住戸です。南東は細い道路の向かいに戸建住宅が広がっている感じなので2階でも日照抜群ですし、北西側の世田谷線にも背を向けた形となるので良好な住環境が享受できるでしょう。この住戸の共用廊下の先には前述のレストガーデンが広がっておりそういった良さもありますね。

間取り的にはファインスクェア弦巻Ⅱと基本的には同じ傾向の狭小感の強いプランとなります。柱は細いものの特に共用廊下側の食い込みが強く居室形状に難があります。

ただ、廊下はかなり短めに出来ていますし、方立ての小さい引き戸で洋室2がLDに隣接した形となっているので、専有面積のわりに使い勝手のあるプランと言えるでしょう。

LDKでまとめて13.4畳と表記していることからも分かるようにLDだけだとギリギリ10畳という水準なのでしょうが、もう少しLDを広くすることが出来たのではないかと思うぐらい収納が充実したもので、収納重視派の方には魅力あるプランと言えそうです。

一方、ファミリーで住むことを考えると洗面所及び浴室が小さめなのが難点でしょうか。
また、南面条件が魅力的な物件なのでバルコニーももう少し奥行があると良かったですね。

坪単価は302万円。グロス価格が嵩まない40~50㎡台の住戸はもう少し高めの単価設定となっており、60~70㎡台のものは単価的には多少の割安感のある中小デベらしい価格設定となっています(60~70㎡台の住戸は南東向きばかりに用意されており日照的にも最も優れているのに・・・)。

設備仕様面は、少戸数のためディスポーザーはありませんし、水回りの天然石天板仕様などの高級感のあるものも見当たりません。食洗機はついていますが、トイレ手洗いカウンターはありませんし、残念ですね。

管理費は186円/㎡。弦巻Ⅱに比べると少し高いですが、このスケールでこの水準に出来ているのは凄いことです。
ちなみに駐車場はありません。

【圧巻のリバーフロントでこの単価】パークシティ中央湊ザ・レジデンス5階67平米7,190万円【坪単価355万円】 | topページへ戻る | 【擁壁のような重厚な北側外観】バースシティ東五反田2階45平米4,990万円【坪単価365万円】

このページのtopに戻る

コメント:

このページのtopに戻る

名前
題名
メールアドレス
WEBサイト
 
コメント:
パスワード
  管理者にだけ表示を許可する

このページのtopに戻る

トラックバック:

このページのtopに戻る