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【アーデルに続く江戸川区では貴重な4階建エリア】ライオンズ一之江レジデンス75平米5,590万円【坪単価247万円】
2017-02-22

ライオンズ一之江レジデンス。

一之江駅徒歩9分の4階建総戸数48戸のレジデンスです。
昨年後半から分譲されているアーデルレジデンス一之江のすぐお近くに位置した物件で江戸川区の物件としては貴重な4階建となります。

アーデルレジデンスが20年ぶりの4階建であったことからも分かるように江戸川区には低層街区は少なく、この物件の最大の売りも同様にその落ち着いた住環境ということになります。

当物件のポジションは古川親水公園へと続く約400mの並木のある通り沿いに位置しており、都立公園面積及び街路樹数が共に23区No.1という江戸川区の良さを十分に感じることのできる立地条件と言えるでしょう。

ちなみにこの古川親水公園は「日本初」の親水公園とのことで当物件でも「日本初」というところがクローズアップされていますが、「日本初」の親水公園であることのメリットってあるんかいな???
ライオンズ練馬レジデンスでは日本初の太陽熱戸別給湯システムを採用、ライオンズ宮前平レジデンスでは日本初の次世代型スマートレジデンスと謳うなど、ライオンズ(大京)さんは「日本初」が好きなイメージが強いですね。
日本初のものを採り入れること自体は非常に評価できることだとは思うのですが、「日本初の親水公園へと続く並木通り沿い」って何か違うような気が(笑)

公式ホームページ
IMG_0157[1]
お部屋は75㎡の3LDK、南西角住戸です。周囲は前述のように落ち着いた住宅街でほとんど戸建となりますのでこの上層階住戸からは視界抜けが得られます。南西方向少し先には同じ4階建のアーデルレジデンス一之江が建設中ですが、特に影響はないでしょう。

間取り的には、日照時間の最も長い物件内でも条件の良いポジションということで、そこそこ広さのあるプランが採用されています。
ライオンズの角住戸では採用されることが少なくないピュアライトスタイルキッチン、また、洋室2にはコの字型のインパクトのある開口部を採用するなどいわゆる田の字中心の一般的なプランが多いこの界隈の物件としてはかなり特徴のあるものとなっています。

玄関廊下をほぼ一直線とすることで廊下による面積消費を最低限に抑えつつも玄関を微妙にクランクさせることでプライバシー面への配慮をしているあたりに好感が持てますし、専有面積なりにバランス良く纏めた感のあるプランですね。

専有面積のわりに収納が若干少なめな印象もあるのですが、LDKは16.5畳とそこそこの大きさが確保されており、コの字天板のピュアライトスタイルキッチンは4畳はくだらない大きさがあるはずなので、そういった面に一回り上の豊かさを感じることができるはずです。

ピュアライトスタイルキッチンとしたことで南側はハーフバルコニーとなっており、かつ、西側にもバルコニーがない設計のため、角住戸としてはバルコニーが小さい点に残念さを感じたりもしますが、バルコニーがないからこそ洋室2のように採光抜群の部屋が設計出来ていたりもしますし、一長一短な部分ではあるでしょう。

坪単価は247万円。元祖バブル期の物件まではちょっと分からないのですが、少なくとも21世紀になって以降の一之江史上最高単価となる物件でしょうか。優れた住環境を享受できる物件とは言え、駅距離が結構あるポジションですし、一之江エリアでのこの水準は結構なパンチ力がありますね。当物件の平均坪単価は230万円を超えてくると思われ、平均坪単価210万円ほどとみられるアーデルレジデンス一之江よりも1割程度高い水準となるようです。

アーデルよりはむろんブランド力が上ですし、こちらの方が随所に高級感を感じることのできる物件となっているのでこの価格設定となるのは分からなくはないのですが、少々価格差が大きい印象がありますね。こんなにすぐ近くでアーデルが分譲されなければこの物件の価格高も目立たなかったかもしれませんが・・・。

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