top  >  【新築】港/中央/千代田  >  【品川駅徒歩8分×南面15mワイドスパン】ブリリア高輪ザ・ハウス4階100㎡18,200万円【坪単価599万円】

当サイト内検索    (累計2300棟5000室)


最新記事

月別アーカイブ(スクロールすると2011年まであります)

当サイト内検索    (累計2300棟5000室)

【品川駅徒歩8分×南面15mワイドスパン】ブリリア高輪ザ・ハウス4階100㎡18,200万円【坪単価599万円】
2017-03-21

ブリリア高輪ザ・ハウス。

品川駅徒歩8分、高輪台駅徒歩10分、五反田駅徒歩12分、大崎駅徒歩15分の地上4階地下2階建(建築基準法上)総戸数14戸(募集対象外住戸3戸含む)のレジデンスです。

ブリリア高輪ザ・コートよりも東側になるので標高は若干低くはなるものの、第一京浜周辺と比べ十分に高い武蔵野大地南端の高台ポジションにあり、品川駅まで1分近くなるのは好材料でしょう。

品川駅の高輪口は、先日発表があったように第一京浜の上に広大な人口地盤を建設し、大規模広場などを設けることを予定しているようで、駅前の雰囲気や動線なども様変わりするであろうことを考えると非常に魅力の高いエリアですね。

駅距離がほぼ同じプラウド高輪やプラウド高輪三丁目側の方が現状の雰囲気は良いですし、高低差を感じずに利用できる高輪台駅が至近というメリットもありますが、この物件からは非常に近いポジションとなる品川プリンスエリアも将来的に様変わりする可能性を秘めていることも当物件の大きな魅力の1つと言えそうですね。

設計はアーキサイトメビウス、施工は佐藤秀です。想定通り同規模のザ・コートと同じ組み合わせとなっています。

ザ・コート同様でスケール感があるとは言えない物件なのでもの凄く高級感がある感じではないのですが、天然石を豊富に用いた基壇部などザ・コートと共通性の高いこのエリアに相応しい上品なデザインとなった物件ですね。

ザ・コート同様に傾斜の中途にある物件で建築基準法上の地下1階部分(南面道路から数段階段を下りた先)がエントランスフロアとなっているのは残念と言えば残念ですが、地下住戸は存在していませんし(その他全戸分のトランクルームや機械式駐車場などで構成)、エントランス周りもこのスケールの物件にしてはゆとりある造りとなっている印象のある物件です。

当物件はエレベーターが1基であり、総戸数15戸でエレベーターが2基もあったザ・コートと比べると設計面でのインパクトは大きくはありませんが、それでも1フロア3~4戸ですので何ら問題ないでしょう。エレベーターが1基なのに管理費は583円/㎡とザ・コートとほぼ同じ水準なっているのが少々疑問だったりしますけれども、延床面積がザ・コートよりも400㎡近く小さいことからも分かるように、当物件の方が平均専有面積が小さめで総戸数の1戸差以上のスケール差があることが少なからず影響していると思われます。

ザ・コートは駐車場附置率100%で流石と思いましたが、こちらは10台なので100%ではありません。こちらには60㎡台のプランもありますし、仕方ないかね。

公式ホームページ
IMG_0592[1]
お部屋は100㎡の3LDK、南東角住戸です。建築基準法上3階となる住戸で視界抜けまでは得られませんが、南側からの日照は申し分のない物件内でも条件の良いポジションとなります。

条件の良いポジションゆえに物件内では広めとなる100㎡超を確保したプランで約15mという南面のワイドスパンが最大の魅力となるでしょうか。

ザ・コートは前述のように2基のエレベーターを採用しており、中住戸に南と北の両面バルコニー住戸を設定するなど、南面を1フロア基本4戸で分け合ったために1戸あたりの南面スパンはこの物件ほどではありませんでした。

当物件も1フロア基本4戸ですが、中央部を共用内廊下とし東西南北に住戸を設けたオーソドックスなフロアプランとなっており南面は2戸で分け合う形となっているので、1戸あたりの南面スパンが豊かに出来ているというわけです。

南向き住戸率が低く北向き住戸を設定しているがゆえに60~80㎡のプランがザ・コートより多くなっており、前述のようにザ・コート以上にスケールに欠けてしまうというデメリットもありはしますが、それでもこの地に相応しい面積帯ではあると思いますし、東建さんが上手に棲み分けした印象がありますね。

話がそれてしまいました…。この100㎡超のプランに戻りましょう。
敷地面積の限られた小規模物件であることもあってかバルコニーは小さく、専有面積からするともう少し大きくあって欲しかった感がありますが(両側が壁・柱で囲まれていて日照が長時間得られる部分は案外少ない)、柱の食い込みも最小限に出来ていますし、100㎡超のプランとしては効率性が高い点も評価できるでしょう。

玄関廊下は100㎡超のプランにしてはかなり効率的な設計と出来ているため、居室畳数や収納もしっかりした広さがありますし、一般的なダブルボウル物件以上にゆとりを感じる非常に広い洗面所も当プランの大きな特長の1つと言えるのではないでしょうか。

また、LDの入口は廊下からの延長上という形で床がタイル貼となっている点、LD入口扉のサイドにFIXガラスが施されている点などもお洒落ですね。

南面は、一見逆梁工法のようにも錯覚しますが、カウンターがないことからも分かるように順梁となります。カウンターがない反面、FIX窓の窓際上部には梁があり、サッシ高は外観からも分かるようにそう高くはありませんが、下がり天自体はそこまでではなく高額物件らしさを多少は感じることが出来ます。

一方、戸境壁が湿式でなく乾式なのは残念ですね…。ザ・コートは全てではありませんでしたが、多くの部分が湿式だったと記憶しています。

坪単価は599万円。同階であっても視界条件に差があるので明確に比較することなどは当然できないのですが、ザ・コートより幾分安価な水準となっている印象です。1年前よりも市況の綻びが強くなっていることも影響しているのでしょうか。
前述の通り非常に将来性の高いエリアですし、1年前よりもさらに周辺再開発が具体化されたことを考えてもまずまずの水準と言えるのではないでしょうか。

小さめのプランにはなりますが、最下階(建築基準法上の1階)には坪単価500万円を切る水準の住戸もあります。

設備仕様面は、総戸数14戸でもしっかりとディスポーザーがついていますし、食洗機、シーザーストーンの水回り天板、LD及び主寝室のビルトインエアコン、挽板フローリング、さらに全熱交換器を搭載と単価帯なりの質の高いものとなっています。

【駅徒歩2分×公園隣接】ファインレジデンス市ヶ尾ディアスタ3階77㎡6,738万円【坪単価291万円】 | topページへ戻る | 【こちらも地上3階地下3階建】ロイヤルシーズン白金台4階83平米17,680万円【坪単価706万円】

このページのtopに戻る

コメント:

このページのtopに戻る

名前
題名
メールアドレス
WEBサイト
 
コメント:
パスワード
  管理者にだけ表示を許可する

このページのtopに戻る

トラックバック:

このページのtopに戻る