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【SST隣接の超エコ物件】クリオ横濱綱島5階76㎡6,197万円【坪単価268万円】
2017-04-02

クリオ横濱綱島。

綱島駅徒歩13分、日吉駅徒歩18分の7階建総戸数66戸のレジデンスです。

TsunashimaSST(サスティナブル・スマートタウン)に隣接して誕生する物件で最近ついにリリースされたプラウド綱島SSTに先行して分譲されている物件ということになります。

SSTの他にも新綱島駅及びその周辺の再開発、ユニー跡地の再開発(日吉箕輪町計画)など、綱島周辺は再開発が目白押しの状況のためシティテラス横濱綱島ガーデンズ・シーズンズを初めとしていずれの再開発エリアからも少し離れた東海道新幹線の線路の向こう側、さらには鶴見川の向こう側でさえも新築分譲が盛んな状況ですが、この物件はSST「隣接」と言うことでより注目されているようですね。

まさにその再開発内に誕生するプラウド綱島SSTや新綱島駅前タワー(仮称)などのようなインパクトこそないものの、SST隣接というのは大きな魅力の1つとなるわけで、今秋オープン予定のアピタが物件の向かいになるというこれ以上ないぐらいの買物利便性も有しています。

位置関係からするとアピタ駐車場の影響は小さくなさそうで、特に西向き住戸は多少の喧騒は避けられないとは思いますが、綱島街道との間にアピタがあることでそちらからの音の影響は少なくて済みそうです。また、アピタ向きでない南向き住戸は利便性と住環境を両立させたかなり恵まれたポジションと言えるでしょうね。

また、SST隣接ということも多分に影響し、当物件はエコ的な要素に非常に力を入れたものとなっています。エネファームを導入しているのに加え、パッシブデザイン×太陽光発電×蓄電池なども導入することで低炭素建築物認定までも受けているという稀有な物件となります(詳細は次の記事)。

今までのクリオシリーズでは考えにくいコンセプト(ライオンズだったらすんごいシックリくるけどね(笑))であり、強力なライバル物件であるプラウドSSTの存在を恐れたがゆえの施策であることは間違いありませんが、デベロッパー同士が切磋琢磨してくれることは消費者(検討者)にとって基本的に良いことしかなく、こういった多くの差別化要素がある物件というのは将来的にも心強いのではないかと思いますね。

公式ホームページ
IMG_0668[1]
お部屋は76㎡の3LDK、南東角住戸です。当物件の敷地東側には2015年に分譲・完成したばかりのクオス綱島ザ・レジデンス(全戸西向き。この物件に視界を塞がれてしまいます…)がありますが、この住戸のある南棟は敷地南端に位置しており、真東方向はクオスを避けることが出来ています(当物件の敷地北東部は平置駐車場23台を配置しており、クオスとの距離をある程度離すようにしているみたいですね。敷地北東に建物を建ててしまうとクオスや敷地北側のマンションへの影響があまりに大きいのでそこに配慮した形なのでしょう)。

南側は戸建中心となるエリアなのでこの上層階住戸からは日照はもちろんのこと視界抜けも得られますし、物件内で最も恵まれたポジションの1つに位置する住戸と言って良いでしょうね。この位置ならばアピタが出来ても喧騒の影響はほとんどないでしょうし、利便性と静かな環境(上層階である分新幹線の線路の影響は少しはあるのかな???)を両立出来た魅力の高いポジションではないでしょうか。

間取り的には条件の良いポジションにしては面積を絞った感があるもので多少なりとも販売単価高が及ぼすグロス価格の嵩みに配慮した形でしょうか。

そんな気持ち小ぶりな角住戸ではあるのですが、凹み気味の玄関位置が良いですし、廊下をわりとコンパクトに纏めることが出来ているため全体的に効率的で好感が持てますね。

柱の食い込みがほぼないのも良いですし、収納配置も上手なので居室形状も素晴らしいものがあります。

キッチンから洗面所に直接入ることのできる柔軟性のある水回り動線やL字型の広々としたキッチンなんかも魅力の1つでしょう。LDKで纏めて16.6畳表記をしており、LDの入口付近に実質的な廊下部分が大きめに混入していること、キッチンが広めで4畳ぐらいはありそうなこと、などを考慮すると事実上のLDが少々狭そうな点に注意は必要でしょうが、約76㎡という面積からすると全てにゆとりを設けるのは難しいので致し方ない面はあるでしょうね。。

残念なのはトイレ位置でしょうか。玄関が広がりのある設計となっているのは良いと思うのですが、このトイレ位置はあまりに配慮に欠けている印象です。扉の開く向きが玄関とは反対側になっているのは救いではあるでしょうが、余計に不意を突かれるおそれが(笑)。

また、せっかく視界的に条件の良い位置にあることを考えるとLD東側にも開口部を設計して欲しかったですね。勿体なく感じます。

坪単価は268万円。クオス綱島ザ・レジデンスやシティテラス横濱綱島ガーデンズとほぼ同じ水準ということで当物件及び当住戸の優れたパフォーマンスを考えると魅力ある単価と言えるのではないでしょうか。当物件は低層階と上層階の単価差、中住戸と角住戸の単価差がかなり狭くなっており、こういった上層階角住戸は優れた条件面のわりに単価が目に優しいものとなっている印象が強いです。このプランは物件内では専有面積が広め(グロス価格が6,000万円を超えてしまう)ということも影響しているかとは思いますが、それでも76㎡ですしプラウドSSTの角住戸はもっと高くなる(もっと広くなる)ことが必至だと思うので需要は十分にありそうです。

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