top  >  【新築】東海・関西  >  【庭園に加え建物デザインも秀逸】ファインシティ千里津雲台75㎡5,540万円【坪単価245万円】

当サイト内検索    (累計2200棟4800室)


最新記事

月別アーカイブ(スクロールすると2011年まであります)

当サイト内検索    (累計2200棟4800室)

【庭園に加え建物デザインも秀逸】ファインシティ千里津雲台75㎡5,540万円【坪単価245万円】
2017-06-04

続けて、ファインシティ千里津雲台。

設計・施工は不二建設です。このようなスケール及び階建の物件ですので長谷工かと思いきや長谷工の子会社の不二建設の方でした。首都圏の物件の場合、不二建設施工の物件は長谷工施工の物件とは異なり二重床となることが多いのですが、関西圏は直床が基本(一部タワマンを除く)なのでここもやはり直床となっています。

最大の注目点はやはりそのランドスケープで、世界一の庭師と称される石原和幸氏によりデザインされた敷地の至るところに配置された庭園は一般的な物件とは似ても似つかない特徴あるものですね。
世界最高峰のガーデニング選手権である英国「チェルシーフラワーショー2016」でこの「千里千庭」をコンセプトにした庭園がゴールドメダルとプレジデントアワードを受賞していることからも分かるように日本古来の素材を活かしつつも世界的に受け入れられる美的感覚を両立させた庭園という印象があります。

建物部分には前回の記事で言及した印象的なコーナーサッシの他、基壇部の黒御影石、さらに、凹凸のある素材感にも特徴のあるマリオン、透明感のあるガラス手摺を施し、高級感と重厚感を両立させた庭園に映える価格帯に恥じないパフォーマンスを実現しています。

前回のファインシティ千里津雲台

公式ホームページ
IMG_1124[1]
お部屋は南棟の75㎡の3LDK、南向き中住戸です。南側は花見桟橋及びクスノキの並木道なのでやはり前建までの距離は十分に確保された駅前とは思えない環境下にあります。

間取り的には物件内では数多く存在するオーソドックスな田の字ベースの横長リビングプランとなります。

先ほどの角住戸はコーナー部分に特長ある構造が採用されており、柱のアウトフレームにも見所があったので、共用廊下側の柱がガッツリ食い込んだ中住戸はどうしてもインパクトに欠ける面があるのですが、それもこの恵まれたポジションゆえではあるでしょうね。

ただ、共用廊下側の柱が食い込んでいるにもかかわらず玄関前にアルコーブスペースが確保されているのは好材料でしょうね。

「柱が食い込んでいる=共用廊下内に柱の凸がない」と言うこととなるので、柱と柱の間にアルコーブ的な空間を設けにくくなるのが普通なのですが、この物件はメーターボックスを凸とする形で配置しており、共用廊下と玄関との間にワンクッション設けることが出来た結果アルコーブスペースが存在しているのです。

75㎡というそこそこの面積があるわりに収納が若干少ない印象がありますが、その分居室畳数は大きく出来たプランで居室の大きさ重視のプランニングと言えるでしょう。

坪単価は245万円。ランドスケープ的に角住戸率の低い物件で中住戸は大きな差のないプランが数多く存在しているため希少性は高いとは言えないのですが、やはり南棟(南向き住戸)は南面条件が非常に優れており、都心部のタワマンなどでは実現不可能な環境面に少なからず魅力を感じますね。駅徒歩1分でこの環境は本当に贅沢だなと。

設備仕様面は、水回りの天然石天板仕様などの高級感こそありませんが、ディスポーザー、食洗機、ミストサウナ、など違和感のないものがそろっています。

管理費は149円/㎡。外廊下ですが、ディスポーザー付でのこの水準は関西圏ならではのリーズナブルなものと言えます。
エリア内最大級のスケールを有していることでコンシェルジュサービス及び24時間有人管理を実現してもこの水準に抑えることが出来ているのでしょう。

共用施設はガーデンラウンジ、ライブラリー、サードリビング(パーティールーム)、ゲストルームとスケール的に違和感のないものがそろっています。

駐車場は総戸数に比して100%でうち99台を平面式、そして来客用が2台用意されているのも魅力の1つですね。

【秀逸な玄関周り】ブランズ南荻窪3階75㎡7,380万円【坪単価325万円】 | topページへ戻る | 【駅前庭園邸宅×出色のコーナーサッシ】ファインシティ千里津雲台102㎡8,390万円【坪単価273万円】

このページのtopに戻る

コメント:

このページのtopに戻る

名前
題名
メールアドレス
WEBサイト
 
コメント:
パスワード
  管理者にだけ表示を許可する

このページのtopに戻る

トラックバック:

このページのtopに戻る