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【この界隈では多くない50~60㎡台のみの構成】ルフォン浅草橋68㎡6,920万円【坪単価337万円】
2017-05-17

ルフォン浅草橋。

浅草橋駅徒歩5分(都営線。JR線は徒歩6分)、蔵前駅徒歩6分(浅草線。大江戸線は徒歩12分)、馬喰町駅及び東日本橋駅徒歩11分、新御徒町駅徒歩12分、田原町駅徒歩15分、秋葉原駅及び馬喰横山駅徒歩17分の11階建総戸数31戸のレジデンスです。

「ラクチカ」をコンセプトにルフォンリブレ蔵前と共に誕生する物件です。
ルフォンリブレ蔵前は蔵前4丁目の蔵前駅徒歩3分という立地なので、こことはちょっと離れていますが、いずれも台東区で最寄駅まで徒歩5分圏内という都心アクセス性の高さを売りにした物件と言えます。

こちらはリブレでなく本家の「ルフォン」であることからも分かるように50~60㎡台の2LDK・3LDKのみで構成されており、30㎡台もあるルフォンリブレとは異なりディンクス及びファミリーに特化した造りとなっていますね。

ここの南面道路の向かいにはインプレストコア浅草橋が未だ分譲中でインプレストコアは全戸30~40㎡という構成だったので、完全に棲み分けしてきた形と言えるでしょう。インプレストコアを抜きにしても浅草橋駅徒歩5分圏内の物件は比較的コンパクトなタイプが多いので(蔵前駅側の方がファミリータイプが多いです)、この物件はこの界隈ではやや珍しい属性のものと言えそうです。

公式ホームページ
IMG_1159[1]
お部屋は68㎡の3LDK、南東角住戸です。インプレストコアはこの住戸からは南西方向に位置するので影響が少なく、この上層階であれば東・南の両面で視界抜けが得られる物件内でも条件の良いポジションとなりますね。

間取り的には角住戸ながら70㎡を超えないコンパクト目なもので昨今のマンション価格の高騰を強く意識したプランニングにはなっていますが、角住戸にしては玄関廊下をほどほどの長さに出来ているので3LDKらしさは維持出来ていると思います。

洋室3の位置などとの関係上、LDの入口付近に実質的な廊下部分が大き目に混入しているのは玉に瑕ではありますが、専有部形状及び居室配置に工夫を感じるプランで「LDを二面採光に出来ている点」「洗面所とキッチンが2WAYに出来ている点」などなかなか魅力あるものと出来ている印象があります。

1フロア3戸の小規模物件ということもあり、柱の食い込みは目立ちますが、全体的に開口部がかなり豊富に出来ている点も評価出来ますね。

なお、洋室2の引き戸は2枚引き戸にしてクローゼットの扉の前に扉2枚を収納できるような形となっていると無理なくLDと洋室2を一体利用することが可能だったので、そのようになっていると面白かったでしょうね。そのような仕様はまだまだ少ないのが現実なのでそこまで望むのは酷かとは思いますが…。

また、68㎡の3LDKとしては居室畳数はわりと確保出来ている方ですが、収納は明らかに標準以下の水準で玄関のシューズボックスの小ささが特に気になります。

坪単価は337万円。インプレストコアの平均坪単価よりも少し安いぐらいの水準で、物件内で最も条件の良いポジションの住戸であることを考えると控えめな印象のある価格設定です。
インプレストが販売開始された1年ちょっと前よりも市況が悪化してきていることも幾分かは影響しているとは思いますが、最も大きな要因はやはり面積差でしょうね。

前述のようにインプレストが30~40㎡台のみの構成であったのに対してこちらは50~60㎡台のみの構成で価格のグロスが全く異なることが強く影響した結果、単価を伸ばせなかったと思われます。

また、ルフォンリブレとは明確に差を感じにくい価格設定になっていますが(住戸・階によりけりということ)、こちらの方が南面条件が優れているためかあちらの近い面積の上層階住戸よりは高い水準となっているようです。

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