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【ペーパーホルダーに小物置き付】ルフォン浅草橋3階54㎡4,790万円【坪単価295万円】
2017-05-17

続けて、ルフォン浅草橋。

設計・施工は森組で、デザイン監修にはルフォンシリーズでお馴染みの環境デザイン研究室遠藤氏が携わっています。

ルフォン築地ザ・レジデンスルフォン入谷ザ・レジデンスと立て続けに環境デザイン研究室以外のデザイナーが起用されていたので、このサンケイビル×環境デザイン研究室シリーズが結構好きな私としては少し残念に思う部分があったのですが、こちらもルフォンリブレ蔵前にも環境デザイン研究室が起用されていて少し安心しました。

蔵前と共通点を感じるエントランス周りのデザインで、特にこちらは大きなガラス面に環境デザイン研究室らしさを感じる魅力あるものとなっています。

ちなみにこちらは内廊下の蔵前とは異なり外廊下設計ですね。
蔵前とは異なり大通りに面していないこと、こちらは全戸南向きで内廊下としてしまうとBタイプに行灯部屋が生じてしまうことが加味されてのものでしょうか。

こちらの物件にある面積帯は蔵前にもありますし、内廊下をお望みの方は蔵前をどうぞ、という感じでしょうか。上手な棲み分けと言って良さそうです。

前回のルフォン浅草橋

公式ホームページ
IMG_1160[1]
お部屋は54㎡の2LDK、南向き中住戸です。低層階のため視界抜けはなく、インプレストコア浅草橋の影響もありますが、南東方向から日照は得られることは出来ますし、前建も高さがないので圧迫感は少ないポジションとなります。

間取り的には住宅ローン控除を適用できるギリギリの面積を確保した形で近年の2LDKの中でも幾分小ぶりな印象はありますが、最近はピアース日本橋箱崎町やデュオヴェール目黒学芸大学など「40㎡台前半の2LDK」も結構見かけるようになってきているぐらいですし、この水準であれば違和感はないでしょう。

柱の食い込みが結構大きいのが難点ではありますが、専有面積のわりにはワイドスパンに出来ている点も評価出来ますし、洋室2の引き戸を開けると違和感なく1LDKとして利用可能な点も素晴らしいですね。LDの開口部がスパンのわりに小さく、バルコニーもいわゆるハーフバルコニー以下の広さしかないのは残念ではありますが、洋室2側の開口部は充実しており、LDと気軽に一体利用することのできる形となっているのはとても良いと思います。

なお、前述のように内廊下設計とするとこのBタイプの洋室1が行灯部屋となってしまうために外廊下設計となっている可能性が高いです。一応洋室1はリビングインの形となっているので洋室1自体に開口部がなくとも、LDとベッドルームを一体とみなして要件(開口部面積が床面積の7分の1以上)を満たせばサービスルームとはならずに済むのですが、LDの開口部自体が小さめなのでそのようにするのはちょっと難しそうですし、そもそもそのような形では表記がどうあれ実際の採光が不十分ですからね…。

また、LDがなんとか二桁(10畳)確保出来ていると良かったでしょうが、やはり55㎡ぐらいはないと難しく、その点は少し残念ではありますね。キッチンが3畳なので、LDは9.6畳となります。
収納は専有面積のわりにはまずまずでしょう。

坪単価は295万円。蔵前の低層階2LDK(面積はこちらより少し大きい)とほぼ同じ単価水準であり、ひと頃よりは幾分目に優しい水準となっているように思いますね。

設備仕様面は、少戸数のためディスポーザーはありませんが、食洗機、天然石のキッチン天板、ミストサウナ、トイレ手洗器(カウンターはありませんが、ペーパーホルダーに小物置きがついているのが面白いですね)、タイル貼の廊下と単価的に違和感のないものとなっています。

管理費は326円/㎡。外廊下、かつ、ディスポーザーなしにしては高い水準でスケールメリットに欠ける面がモロに出てしまった水準と言えるでしょう。蔵前はさらにスケールの小さい物件で内廊下を採用しているがゆえに382円/㎡なのでこちらよりもさらに高いですが…。

駐車場は全2台でいずれも平置となります。

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