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【2駅直結×眺望抜群】ブリリアタワー横浜東神奈川19階83㎡9,500万円台(予定)【坪単価約378万円】
2017-06-12

ブリリアタワー横浜東神奈川。

仲木戸駅徒歩1分、東神奈川駅徒歩2分、東白楽駅徒歩11分の20階建総戸数110戸(事業協力者住戸32戸含む。他店舗2区画)のタワーレジデンスです。

タワーとしては小ぶりなものにはなりますが、2駅がペデストリアンデッキ直結という類まれな物件となります。

東神奈川駅東口再開発の最後を飾ることとなる物件で約70mという高さは既存の駅前タワーであるリーデンスタワー横浜とザ・ステーションタワー東神奈川とほぼ同じ水準(共に19階建)ですが、それらが分譲されてから早いもので約15年も経過していますし、最新鋭の駅直結タワマンとして高い存在感を放つ物件となることでしょう。

一方、これは余談にはなるのですが、ザ・ステーションタワー東神奈川の南東向き住戸、リーデンスフォート横浜の南西向き住戸にお住まいの方の中には当物件の建設にショックを受けた方も少なくないのではないでしょうか。再開発エリア内とは言え、それらの分譲から約15年もの時が経過していることからも分かるように、分譲当時にこの結果を予測するのは簡単ではなかったはずです。

以前、ザ・ステーションタワー東神奈川の記事で「将来的に眺望が遮られる可能性がある」と書いたようにそのリスクはあったわけですが、それでもここまできれいに塞がれてしまうケースは多くなく、特にステーションタワー東神奈川の南東向き住戸にとってはかなり残念な状況です。

当物件の敷地は戸建などがあったエリアで、複数の地権者を纏めるのに時間を要したがゆえにようやくこのタイミングでのリリースとなったので、致し方ない部分はあるかと思うのですが、当初から上手に纏めて「全体」を描くことが出来ていればこのようなことにはならなかったと思うので、残念な思いがないと言えば嘘になりますね。

公式ホームページ
IMG_1630[1]
お部屋は83㎡の3LDK、南角住戸です。当物件は全戸南東・南西向きとなっており(ステーションタワーとお見合いになる北西側は共用廊下及びエレベーターホールとなっている)、その頂点部に位置するのがこの角住戸と言うことになります。南の角住戸なので日照抜群なのは勿論のこと、この高層階住戸からは「ザ・横浜」という感じのみなとみらい方向の眺望を手中に収めることが出来ますね。

タワマンとしては多くないフルバルコニーが採用された物件(この住戸に限らず物件内の住戸全てがそのようになっています)で、特に角住戸はバルコニー面積の大きさが出色ですね。バルコニーの奥行は1.85mと十分なので、柱がバルコニーにアウトフレーム化されていても柱が邪魔になっていませんし、このような奥行及び幅のあるバルコニーに面していることで各居室に畳数以上の広がりを感じることが出来るのは間違いないでしょう。

一方、タワマンの角住戸らしい玄関位置はちょっと気になります。
前述のように南東向きと南西向き住戸の頂点部分に位置するプランで、北東側も北西側も隣接住戸があるので、どうしても玄関位置が北側に引っ張られやすくなるのです。

ただ、角住戸ながらノンリビングインのベッドルームは1室だけとしたことで廊下はほどほどの長さに出来ていますし、玄関位置を考えるとかなり効率性の高いプランニングと出来ているのは評価すべきでしょう。3LDK角住戸の場合、洋室3室中2室以上がノンリビングインとなるのが大多数のケースですが、そこに拘っていないからこそ廊下を短めに出来ているわけであり、そこを求めない方にはオススメできるタイプですね。
流石に全室リビングインなどとなるとかなり住む人を選ぶこととなるので、リセールなどにも影響が出かねませんが…。

なお、83㎡あることを考えると浴室は1418でなく1620が相応しかった印象もありますが、LDの14.4畳や主寝室の7.5畳などは標準以上の水準ですし、収納もまずまず充実していると思います。

LDの開口部は南西がメインとなるので上階バルコニー(庇の役割)があるとはいえ、西日の角度では室内までガッツリ直射が入ってしまうのが懸念材料の1つにはなるのでしょうが、このポジションであればステーションタワーの二の舞(視界が妨げられる)となることはないという意味での魅力は少なくないのでしょう。

なお、南東隣接の京急線の他、南西側からJR線の影響も受けるポジションなのでサッシは全て二重サッシが採用されています。

坪単価は予定価格で約378万円。物件内で最も条件が良いと言っても過言ではないポジションにあり、面積的にも7階に1戸だけある98㎡のプラン(7階以下は事業協力者住戸がほとんど)を除くと物件内で最も専有面積の大きなものとなることを考えるともっと「プレミアム」的なものが乗っかっていてもおかしくなかったのですが、同階の他住戸よりもおおよそ5%高という水準でしかありません。

タワマンとしてはスケール感のある物件ではなく、高さ的にも20階建とそこまで高さを出せていないことが影響してか「超高額住戸を求める富裕層の心をくすぐるようなタイプの物件」にまではなっていませんので、上限単価を青天井というわけにはいかないのでしょう。最上階にもペントハウスプランのような特段大きな面積の住戸も用意されていません。

なお、前出のリーデンスタワーとステーションタワーは平均坪単価約200万円前後でしたが、15年以上も前ですので比べるのはナンセンスです。
ちなみに、当物件の平均は350万円程度になるのでしょうが、前述のように7階以下はほぼ事業協力者住戸で分譲はほぼ8階以上となるので平均坪単価は一般的な物件よりも高く出ることに注意が必要ですね。

2駅直結の付加価値(プラス)が大きすぎるためか、線路沿いというマイナス材料が価格にあまり反映されていないような気もしなくはないですが、窓を閉めていれば問題ないでしょうし、乱暴な言い方をすればそういったことを気にする方が選ぶような物件ではないとも言えるかと。

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