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ザ・テラス戸塚グランターミナル【スケールを活かした充実した共用部】5階74㎡4,998万円(坪単価224万円)
2017-07-26

続けて、ザ・テラス戸塚グランターミナル。

設計は恒企画、施工は東亜建設工業・多田建設共同企業体です。デザイン監修はやはりヴェレーナでお馴染みのインターデザインの小寺氏で菱重プロパティーズとのJVゆえに「ヴェレーナ」の名はついていないもののユーロ色の強いものとなっています。

やはりJVだった戸塚ブロッサムテラスほどコテコテ感はないですが、エントランスゲートやウォーターコートあたりはかなりユーロ色が強いもので好き嫌いは分かれるでしょうね。

なお、当物件は前回の記事で書いたように戸塚駅界隈では過去10年間誕生していないスケールを持った物件ということでそのスケールを活かした取り組みが随所に設けられています。

共用施設としてパーティールーム、オーナーズスイート、キッズルーム、カラオケルーム、さらにコンシェルジュサービスも設けており、総戸数175戸の物件としてはかなり充実させている方と言えます。エリア内に当物件を超えるスケールのものが少なく、販売上ライバルとなる物件たちも総戸数100戸ちょっとでこの物件ほど共用施設を充実させることが出来ていないので、差別化要因として機能することが期待できるのではないでしょうか。

この規模で共用施設等を充実させてしまうと管理費が高くなることが懸念されるのですが、総戸数116戸でコンシェルジュサービスを導入しながらも(共用施設は集会室程度)管理費171円/㎡を実現していた戸塚ブロッサムテラスに近い174円/㎡と言うことでかなりリーズナブルな設定と出来ているのがまた素晴らしいですね。
このスケールでディスポーザーがないのは残念ではありますが…。

なお、当物件は山を切り崩す感じで建設されており、南側隣接地とは軽く15mぐらいの標高差があるので南面に開放感が欠けるのがネックです。ただ、6,000㎡超の広大な敷地にフォレストコート、ウェルネスコート、キッズコート、さらには敷地北東部の提供公園など、スケールを活かしたランドプランを実現出来ている点も大いに評価できるのではないでしょうか。

前回のザ・テラス戸塚グランターミナル

公式ホームページ
IMG_1628[1]
IMG_1629[1]
お部屋はヴィラドデリス(D棟)の74㎡の3LDK、南東向き中住戸です。5階(建築基準法上は4階)住戸になるのですが、バルコニーの先がドライエリア(目の前が壁であり、地下住戸で採用される設計)となっていることからも分かるように、南東側隣接地とはグラウンドレベルが全くと言っていいほど異なるポジションです。

同じD棟の住戸でも長後街道側に行くにつれて南東側隣接地との標高差は小さくなり、同階住戸でもドライエリアではなくなるのですが、当住戸は長後街道沿いからかなり奥まった敷地南端に近いポジションとなるので5階でもこのような状況となります。

隣接地にはそこそこ高さのある建物が立っており、日照も得にくいポジションですので一般的な地下住戸に限りなく近い条件となりそうです。

間取り的にはオーソドックスな田の字プランとなります。気持ちナロースパンな田の字で奥行(玄関からバルコニーまでの距離)もそこそこあるので、LD入口付近の実質的な廊下部分も含めると廊下は案外長めではあるのですが、共用廊下側の柱の食い込みは少ないので有効面積的には悪くないものと思われます。

74㎡なので近年の中住戸としてはわりと面積が確保されたタイプで、収納をかなり充実させたプランという印象です。なお、居室畳数はLDが11.7畳と専有面積のわりには小さめなのですが、洋室1や2は大き目であり、LD以外の居室を重視した設計と言えるでしょう。

坪単価は224万円。やはり限りなく地下住戸に近いポジションであることが反映された価格設定となっています。先ほどの同階(窓からの視界はとても同階とは思えないけれども…)ノン南向き住戸よりも1割以上安い水準で、条件面がしっかりと反映された水準と言えそうです。

共用廊下側はそれなりの「5階感」があり、いわゆる地下住戸ほどは湿気が溜まるということもないのかもしれません(実際に住んでみないとなかなか分かりづらい部分ではありますが…)。

設備仕様面は、総戸数175戸というスケールがありながらディスポーザーがないのはいかがなものかと思いますが、食洗機、ミストサウナ、水回りの天然石天板仕様とそれなりのものにはなっています。
ただ、浴室照明はダウンライトでなくブラケットタイプですし、トイレもキャビネット型と単価帯からするとちょっと寂しい印象のあるものですね。総戸数175戸というスケールを活かし、共用面で差別化を図れているので、専有部に力を入れる必要はないという判断だったのかでしょうか。

スケールを売りにするのあればディスポーザーはあった方が良かったのではないかと思いますが、大和地所レジさんは先日ご紹介したばかりのヴェレーナシティ東京イーストガーデンズでも導入していなかったですし、ディスポーザーのハードルがかなり高いデベロッパーですので仕方ない部分はあるでしょうね。
パークホームズ戸塚ステーションプレミアもないので、導入しなくとも悪目立ちすることはないですしね…。

駐車場は全66台で平置2台を除いた64台が機械式となります。

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