top  >  【新築】葛飾/江戸川/足立  >  センチュリー新小岩【プレイロット×全台平置駐車場】63㎡3,798万円(坪単価199万円)

当サイト内検索    (累計2350棟5200室)


最新記事

月別アーカイブ(スクロールすると2011年まであります)

当サイト内検索    (累計2350棟5200室)

センチュリー新小岩【プレイロット×全台平置駐車場】63㎡3,798万円(坪単価199万円)
2017-07-25

続けて、センチュリー新小岩。

設計は谷口建築企画一級建築士事務所、施工は多田建設です。
飯田産業グループのセンチュリーシリーズはマンション実績はけして多いとは言えず、先日ご紹介したセンチュリー荻窪のようにデザイン面に若干の時代錯誤感が見受けられることもあるのですが、この物件は他社物件と比べ遜色ない工夫あるデザインとなっている印象があります。

バルコニー手摺にコンクリ・縦格子・ガラスという3種を使い分け、かつ、複数色を用いているのは評価できる点ですし、特筆すべきレベルでこそありませんが、エントランス周りのセンスも悪くないですね。

なお、ランドプランには特筆すべき点があります。
敷地南西端には「プレイロット」と名付けられた広場が設けられています。このような公開空地を造ったところで容積率が割増されるわけではありませんので、セキュリティ面を考えるとこういった開放型のものは一般的には芳しくはないのかもしれませんが、建物南東側は前回の記事でも述べたように高い建物のない第一種住居地域で見晴らしがよいので、逆にこういった「他人の目が防犯となる」こういった開放感のある設計の方が魅力的かもしれません。

いずれにしろ南東向きの住戸はこのプレイロットがあることで前建までの距離は20m弱も確保出来ていますし、敷地面積約1,350㎡の物件としてはかなり珍しい試みで一定以上の評価が出来るでしょう。

前回のセンチュリー新小岩

公式ホームページ
IMG_1783[1]
お部屋は63㎡の3LDK、南東向き中住戸です。低層階ではないので、プレイロットがあろうがなかろうが視界抜けの得られるポジションで日照だけでなく眺望も良好です。

間取り的には3LDKの中では最も専有面積の小さなプランでいわゆる狭小3LDKとなりますね。
中小デベ物件らしい販売価格(グロス)を強く意識したものではあるのですが、廊下を短めにして田の字プランで居室畳数割合はかなり高めとすることが出来ている点は悪くないでしょう。

専有面積に占める居室畳数割合は74.8%((10.0畳+3.1畳+6.0畳+5.0畳+5.0畳)×1.62㎡【※】÷63.05㎡)ということで田の字中住戸の平均的な水準(おそらく72%台)よりも遥かに高い水準と出来ています。
(【※】マンションの間取り図で一般的に用いられている1畳=1.62㎡)

やはり収納は少々少なめではありますが、どうしようもないレベルではなく、1418の浴室や洗面所の大きさにも違和感はありません。

坪単価は199万円。けして安い水準ではありませんが、日照及び視界が半永久的に保たれるポジションですし、広大な新設公園も望めるであろう「ちょっとしたパークフロント感」があることを考えるとこのぐらいの水準になるのも分かる気がします。

設備仕様面は、そこそこのスケールがあってもこの価格帯であればディスポーザーがないのは仕方ないと言えますが、トイレ手洗いカウンターどころか食洗機もないのは残念ですね。

管理費は201円/㎡。外廊下、かつ、ディスポーザーなしで総戸数68戸というスケールがあるのであれば100円台であって欲しかったですね。
駐車場も全台平置で修繕維持費もほとんどかからないでしょうし、少々割高感があります。



ザ・テラス戸塚グランターミナル【戸塚駅最大級】5階82㎡6,298万円(坪単価254万円) | topページへ戻る | センチュリー新小岩【約7,000㎡の公園予定地至近】79㎡4,398万円(坪単価184万円)

このページのtopに戻る

コメント:

このページのtopに戻る

名前
題名
メールアドレス
WEBサイト
 
コメント:
パスワード
  管理者にだけ表示を許可する

このページのtopに戻る

トラックバック:

このページのtopに戻る