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ザ・サンメゾン文京小石川【ハツリ面状ボーダータイルが美しい】54㎡6,470万円(坪単価396万円)
2017-08-27

続けて、ザ・サンメゾン文京小石川。

設計はJ&M建築研究所、施工は古久根建設です。
1フロア2戸の13階建という小規模、また、両隣を同じような高さの建物に挟まれた物件ということで通常であれば目立たない存在になってしまいそうなところなのですが、エントランス周りの設えを見る限りでは春日通りを往来する人や車窓からも一目置かれそうな特長あるものとなっている印象です。

ガラスアートが印象的な総戸数24戸の物件にしてはゆとりあるエントランスホールも良いですが、それ以上にエントランス周りの外壁の設えが素敵ですね。

凹凸のある質感豊かなハツリ面状のボーダータイルがかなり印象的な物件で、小規模ながら単価なりの高級感を生み出すことを強く意識している様子が伺えます。
小規模物件ながら内廊下設計が確保されているのもそこいらへんを意識してのものでしょう。

ザ・サンメゾン日本橋馬喰町も外観デザインに力を入れていましたし、小規模物件でここまでデザイン性を追求するケースは少ないので一定以上の評価が出来ると思います。

一方、小規模物件とは言え、半分は70㎡超のプランですので、駐車場が1台もないのは残念ですね。敷地は260㎡しかない物件ですので仕方ないところかとは思いますが…。
こういったあたりも物件の上限単価(上限価格)に少なからず影響を与えていると思われます。
「億ション」に駐車場がないというのはかなりチグハグ感がありますからね…。

前回のザ・サンメゾン文京小石川

公式ホームページ
IMG_2510[1]
お部屋は54㎡の2LDK、西角住戸です。北西は至近距離にマンションがありますが、南西は春日通りとなりますので、低層階でも日照が得られます。

間取り的には都心部では程よい大きさと感じる2LDKとなります。住宅ローン控除の適用要件をギリギリ満たすぐらいの大きさで、広いエリアで見ると小ぶりな2LDKにはなるのですが、近年の都心部では40㎡台の2LDKも結構見かけるようになってきていますし、54~55㎡の2LDKはディンクス(パワーカップル)の受け皿に丁度良い広さで賃料単価も伸びますので、資産価値も保ちやすい側面があります。

当プランは玄関廊下がかなりコンパクトに出来ており、柱の食い込みもそれほどではないので、専有面積以上の使い勝手があるように感じますし、2つの洋室にはいずれも引き戸が採用されており、引き戸の開け閉めで柔軟性のある使い方が可能となる点も良い材料です。

玄関位置及び隣接マンションの影響で、LDが二面採光となる位置に配置出来ていないのは仕方ないところですが、もう少し開口部幅を確保出来ていると良かったでしょうね。

坪単価は396万円。前述のように程よい面積帯の2LDKで効率性も高いことを考えると悪くない水準と言えそうです。春日通り沿いの低層階ゆえの単価設定であることは間違いありませんが、けして供給の多いエリアではないですし、この水準のニーズは十分にあるものと思われます。

設備仕様面は、少戸数のためディスポーザーこそありませんが、食洗器、水回りの天然石天板仕様、タイル貼&天然石カウンターの浴室と専有部にも高級感を意識している様子が伺えます。
なお、サンヨーホームズの物件ですのでやはりオール電化となっています。

管理費は380円/㎡。ディスポーザーはありませんが、少戸数ながら内廊下を採用している影響が出ている水準と言えるでしょうか。
インターネット利用料も月額約2,500円と他社物件に比べると少し高いですし、テレビ施設利用料540円/㎡、e-暮らしサポート利用料324円/㎡などなんだかんだランニングコストが嵩むのもちょっと…。

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