top  >  【新築】横浜/川崎  >  グランスイート横濱翠の丘【横浜駅との標高差は約40m】6階86㎡6,680万円(坪単価256万円)

当サイト内検索    (累計2300棟5000室)


最新記事

月別アーカイブ(スクロールすると2011年まであります)

当サイト内検索    (累計2300棟5000室)

グランスイート横濱翠の丘【横浜駅との標高差は約40m】6階86㎡6,680万円(坪単価256万円)
2017-10-07

グランスイート横濱翠の丘。

三ツ沢下町駅徒歩10分、横浜駅徒歩17分(市営地下鉄。JR線等は徒歩19分)の地上6階地下1階建総戸数66戸(非分譲1戸含む)のレジデンスです。

かなり販売開始からは時間が経ってしまっていますが、リクエストもいただいたので取り上げたいと思います。

数字的には横浜駅徒歩圏と言っても良いのかもしれませんが、標高2mほどの鶴屋町三丁目の交差点付近から標高40m以上も高い高台ポジションで、横浜駅までのアクセスは電動自転車を使っても楽とは言い難いエリアとなります。

北側の三ツ沢下町駅との標高差も30m程度ありますし、とかく利便性重視・駅距離重視(言い方を変えると資産価値を重視して物件を探す人が増えている)の近年の傾向からすると地味に映ってしまう物件なのですが、歴史ある高台の住宅街であり、横浜駅に近いポジションで環境面・防災面(高台の直接基礎となる物件です)を重視したい方には一考の余地のある物件ではあるでしょう(この物件のポジションは首都高が結構近いですけれども…)。

公式ホームページ
IMG_2934[1]
お部屋はサウスコートの86㎡の3LDK、南西角住戸です。上層階で視界抜けが得られるがゆえに、首都高の影響が気になるポジションとなります。ただ、南東方向にはみなとみらい方面が一望出来、高台ポジションならではの開放感がありますね。

間取り的には物件内で最も大きなものとなります。

専有面積のわりには玄関廊下による面積消費が小さめなタイプで16.6畳のLDなど豊かな居室畳数が確保されている印象のあるプランです。南東から北西にかけてひとつなぎのバルコニーが施された珍しいプランでほとんどの開口部がバルコニーに面しているのも評価できる点でしょう。

一方、雁行設計となっていることが影響したのか、柱の食い込みがかなり目立つものとなっており、居室形状に難があるのは残念ですし、収納も専有面積からすると少々心許ないものとなっている印象です。

坪単価は256万円。建築基準法上の5階にあたる住戸で視界的な魅力があるがゆえに物件内では上限に近い単価設定となっています。最下階の建築基準法上の地下1階住戸は坪単価206万円なのでそこそこ単価差が設けられているようですね。

近隣の分譲マンションは20世紀のものばかりで比較対象として適切とは言えないのですが、首都高の南側、2007年に分譲された横浜駅徒歩15分のマスターヒルズ横濱は当物件と属性的にも近く比較する意味があると思います。
そして、そのマスターヒルズ横濱は平均坪単価約240万円でしたので、マンション価格が高騰する今時期の分譲価格としては悪くないものと感じます。

同じ高台ながらも三ツ沢下町駅徒歩5分、横浜駅徒歩14分という利便性が上回る地で2009年に分譲されたパークホームズ横濱松ヶ丘(やはり坪単価約240万円)と比較すると値上がり感がありますが、それでもこのご時世にしては単価が伸びていないように感じるわけで、やはり近年のトレンドに反する交通利便性に疑問の残るポジションであることが影響している可能性が高いですね。

グランスイート横濱翠の丘【下階住戸のないルーバル】3階76㎡5,200万円(坪単価227万円) | topページへ戻る | 中目黒駅マンション価格年表

このページのtopに戻る

コメント:

このページのtopに戻る

名前
題名
メールアドレス
WEBサイト
 
コメント:
パスワード
  管理者にだけ表示を許可する

このページのtopに戻る

トラックバック:

このページのtopに戻る