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ブリリア湘南辻堂海浜公園【駅距離にさえ拘らなければ】5階86㎡5,490万円(坪単価211万円)
2017-10-01

ブリリア湘南辻堂海浜公園。

辻堂駅徒歩20分の5階建総戸数186戸のレジデンスです。

辻堂駅からはかなり距離がありますが、その名の通り辻堂海浜公園が至近となる辻堂団地の西側に誕生する物件となります。

戸建エリアのさらに南側が辻堂海浜公園だったオーシャンレジデンス辻堂海浜公園とは異なり、当物件の南側(戸建分譲予定地の先)は辻堂浄化センターなので、マンション名から受ける印象ほどは魅力あるポジションではありませんが、近隣にはなぎさモール辻堂もあり、駅距離に拘らないライフスタイルの方にとっては少なからず魅力あるものとなっている印象です。

なお、この界隈の物件は高さ制限の影響で大半がここと同じ5階建となりますが、5階建という低層ながら総戸数186戸というスケールを有している点は大きな特徴と言って良いでしょう。敷地面積が8,700㎡超もあることからもそのスケールの大きさを感じることが出来ますね。

前出のオーシャンレジデンスの他、ヴェレーナ湘南海岸やグランシティ湘南海岸Ⅱなど同じようなスケールの物件もありはしますが、デベロッパーのネームバリューからするとここが最も優位性があるようにも思います。

ちなみにブリリアの冠がついていることから明らかなように東建さんの持分が過半数を超えているのだと思いますが、タカラレーベンとのJVとなった物件となります。

公式ホームページ
IMG_2882[1]
お部屋は86㎡の4LDK、南西角住戸です。当物件は4棟構成で南向きが2棟(南棟と北棟)と東向きと西向きの棟がそれぞれ1棟となっていますが、中でも当プランは敷地南端に位置する南棟の南西角住戸ということで南側に戸建分譲予定地を望む条件の良いポジションとなります。

前述のように戸建予定地の先は辻堂浄化センターとなりますが、この最上階住戸からであれば海も望めることでしょう。

間取り的には条件の良いポジションだけあって物件内でも最大級のプランニングとなっています。基本的には田の字ベースのプランで構成された物件なので、角住戸もその延長上にあるものが多くなっておりこのプランも例外ではないのですが、洋室1だけが西側に凸となったタイプで物件内では特徴ある方と言えるでしょう。

洋室1を凸となる位置に設計したことで、南向きとなる居室を増やすことが出来ており、日中日当たり良好な部屋でお仕事などをしたい方にとっては魅力あるプランと言えるかもしれません。

前述のように駅距離のあるポジションなので「そこに拘る必要のない方(自宅でお仕事される方も少なくない???)」が多く検討されるマンションかと思いますしね。

一方、雁行設計となっている分、柱の食い込みが目立ってしまっていますが、面積大のプランですし許容範囲内かと思います。

また、LDが二面採光でないのは残念ではありますが、南面開口部幅がサッシ3枚分あるのは好材料ですし、洋室3のウォールドアを開け放つと違和感なく二面採光の3LDKとして使える点も◎でしょう。

当物件は中住戸にもオープンポーチが設けられていますが、当プランは角住戸らしくしっかりとした広さのあるポーチ空間が設けられており、その点も魅力の1つと言えるでしょうね。

坪単価は211万円。海も見える最上階南西角ということで物件内では上限水準の単価設定となっています。この駅距離で坪単価200万円超えというのは高い印象もありますが、駅距離では測ることの出来ないポジションであるのも確かですし、2000年代後半のプチバブル期に分譲されたグランシティ湘南海岸Ⅱやヴェレーナ湘南海岸が平均坪単価200万円前後であったことを考えても違和感のない単価設定と言えそうです。
オーシャンレジデンス辻堂海浜公園はマンションが安かった2011年の分譲なので平均坪単価約150万円とわりとお買い得感がありましたが…。

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