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パークリュクス大阪京町堀【大阪初のパークリュクス】13階36㎡3,298万円(坪単価299万円)
2017-10-05

パークリュクス大阪京町堀。

肥後橋駅及び阿波座駅徒歩9分、本町駅徒歩10分、中之島駅徒歩11分の13階建総戸数72戸のレジデンスです。

大阪初のパークリュクスと言うことでも注目を集めている物件ですね。
三井さんのコンパクトレジデンスであるパークリュクスシリーズは長らく東京都内でのみ分譲されていましたが、昨年あたりからパークリュクス仙台、パークリュクス大手門monoなど地方都市でも分譲を行っていますし、今後は大阪にも増えてきそうです。

記念すべき大阪第一号と言うわりには少々駅距離のあるポジションで、交通利便性を最重視すべきコンパクトマンションであることを考えるとインパクトがあるとは言えないのですが、複数駅複数路線が徒歩10分圏内で使えるのは良い材料ですし、大手デベのコンパクトマンション(投資マンション)がほとんど供給されることがなかった大阪圏に三井さんが進出することの意味は少なくないでしょう。
大手デベのグレード感のある物件が増えることでコンパクトマンション市場全体のパフォーマンスの向上、そして市場の活性化にも期待できるのではないでしょうか。

なお、少し南に行ったところには約9.7haもの広さのある靭公園がある緑豊かなエリアで、大阪都心部の中では比較的落ち着いたポジションに位置しているので、駅距離などを加味するとファミリータイプ中心の物件(パークホームズ)が企画されていてもおかしくなかった印象ですが、そのようにするにはちょっと敷地が小さかったのかもしれません。

公式ホームページ
IMG_2930[1]
お部屋は36㎡の1LDK、北東角住戸です。中層階以上で視界が抜けてくるポジションで、この最上階住戸からは開放感のある視界が広がります。

間取り的には当物件の中では二番目に大きなものとなります。南東角住戸だけは40㎡を超えていますが、それ以外となる残りの中住戸はいずれも23㎡台となっており、パークリュクスらしいものとなっていますね。

さて、こちらのプランですが、最大の特長はバルコニー周りでしょうね。次の記事では外観デザインの観点からさらに詳しく述べたいと思いますが、こういったコンパクトレジデンスでここまでしっかりとバルコニーに奥行が設けられているのは非常に珍しいですし、「このバルコニー形状」で柱がアウトフレーム化されているのもとても良いことですね。

共用廊下側の柱は食い込みがありますし、せっかくの角住戸であるにもかかわらず北側(妻側)に開口部がほとんど設けられていない点は残念ではありますが、玄関廊下がコンパクトに出来ているので有効面積は上々ですし、少なからず三井クオリティ、大手財閥系クオリティと言うべきものを感じることが出来ます。

坪単価は299万円。近年、この界隈には靭公園の南側のプレミスト靭本町ぐらいしか分譲マンションが誕生しておらず、そのプレミスト靭本町でさえも平均坪単価約240万円という水準でしかないので(それ以前の物件はほとんどが200万円未満)、コンパクトレジデンスなりに単価高の設定になっていると言わざるを得ませんが、低層階はここから1割以上お安い水準ですし、首都圏の物件とは異なり価格だけでなく管理費がお安いのも魅力の1つではあるでしょう。

パークリュクス大阪京町堀【関西ならパークリュクスも管理費安いのねぇ…】2階24㎡1,838万円(坪単価258万円) | topページへ戻る | 六本木駅マンション価格年表

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