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ブリリア東中野ステーションフロント【ファミリータイプがないのが勿体ないと感じるぐらいのバランスのとれた立地】54㎡6,698万円(坪単価408万円)
2017-10-21

ブリリア東中野ステーションフロント。

東中野駅徒歩2分、落合駅徒歩7分の14階建総戸数38戸(非分譲住戸10戸含む)のレジデンスです。

東中野駅は中野駅とは異なり駅近物件が比較的多い駅にはなりますが、当物件のポジションはただ駅近なだけでなく、山手通りから多少なりとも内に入ったポジション、さらに、西側には第一種低層住居専用地域が広がり視界抜けが得られるということでかなり恵まれていますね。

敷地面積約360㎡しかない小規模ということで、駅近らしく30~50㎡台のみで構成されてはいますが、ファミリータイプがないのが勿体ないと感じるぐらいの立地条件ではないでしょうか。

公式ホームページ
IMG_3106[1]
お部屋は54㎡の2LDK、南西角住戸となります。隣の隣の13階建のアイルズ東中野の影響を加味したのか、南側には開口部が施されていませんが、位置的には角位置となります。
西側は前述の通りの第一種低層住居専用地域が広がっており、この上層階住戸からは階数以上に高さを感じる抜け感の眺望が楽しめます。

間取り的には2LDKとしてはやや小ぶりなものにはなりますが、玄関廊下を限界までコンパクトにしているので有効面積は高めですし、ギリギリながらもしっかりと住宅ローン控除が適用できる広さを確保しているのも素晴らしいですね。

1フロア3戸の小規模物件にしては柱も逃がせている方ですし、しっかりした大きさのバルコニーがあるのも〇です。

戸境壁が乾式なのは残念な要素ではありますが、バルコニーがペラボーで隣接しておらず独立しているのも魅力の1つでしょうか。

効率性の高いプランのわりにLDKで11.3畳、つまり、LDだけだと8畳ほどと、やや小さめの専有面積を加味しても小さいものになってはいますが、キッチンに大きなパントリーを設けるなど収納を充実させた結果でしょうか。

また、洋室2のウォールドアを開くと大きな空間が生まれ、柔軟性のある使い方が出来そうなのは良いでしょうね。

坪単価は408万円。上層階住戸と言うことで400万円は超えてしまうようですが、中野駅などと比べると地味な印象のある東中野駅と言えど駅徒歩2分という立地であれば当然でしょう。小さいものでも南側に開口部を施していれば「南向き」を謳えたわけでその点は非常に惜しいと感じますが…。
なお、低層階は眺望こそ望めませんが約1割安い水準ですので、利便性と環境を両立させたい方にとってはより魅力を感じることが出来そうですね。

ちなみに、東中野駅前のコンパクト目な物件としては2011年のシティハウス東中野駅前(平均坪単価約330万円)、2013年のオーベルアーバンツ東中野(平均坪単価約300万円)などが挙げられ、当物件の370~380万円の平均単価は昨今の高騰する相場からするとまずまずの水準と言えそうです。

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