top  >  【新築】渋谷/目黒  >  オープンレジデンシア代々木【2駅が徒歩3分、新宿駅も徒歩9分】6階55㎡7,898万円(坪単価479万円)

当サイト内検索    (累計2600棟5700室)


最新記事

月別アーカイブ(スクロールすると2011年まであります)


当サイト内検索    (累計2600棟5700室)



オープンレジデンシア代々木【2駅が徒歩3分、新宿駅も徒歩9分】6階55㎡7,898万円(坪単価479万円)
2017-10-29

オープンレジデンシア代々木。

代々木駅徒歩2分(都営線。JR線は徒歩3分)、南新宿駅徒歩3分、新宿駅徒歩9分(京王線・都営線。JR線は徒歩11分)の10階建総戸数25戸(事業協力者住戸6戸含む)のレジデンスです。

2015年のブランズ代々木以来の代々木1丁目のプロジェクトとなるでしょうか。
ブランズ代々木は代々木駅徒歩1分、出口の隣という凄まじい交通利便性を有したマンションでしたので、それと比べるとインパクトは薄くはなりますが、JR線ではないですが新宿駅まで徒歩10分圏内となるポジションですし、この代々木一丁目エリアの供給自体が非常に限られているのも事実です。

代々木駅徒歩2分という非常に利便性の高い立地ながら、そこそこ落ち着きを感じることのできる立地ですし、通りに背を向ける南側の住戸は特に魅力的でしょうね。
ちなみに、当物件の敷地南側は第2種住居地域となっており、高い建物はなく視界も良好となります。

設計はデベロップデザイン、施工は新日本建設です。
再三言及している通り近年のオプレジは大手デベ物件と遜色ない価格で売るためにデザイン面にも力を入れており、当物件も立地・価格に恥じないクオリティを追求してきているのは予想通りではあるのですが、予想を若干上回る格好の良いものになっていると思います。

採光面を考えると全てをガラス手摺とした方が良かった印象もありますが、敷地北寄りの南西向きのバルコニーが前建とお見合いになることを考慮した結果、一部にシックなコンクリ手摺を採用したと思われる物件で、それがいい感じに外観に動きを出してくれていると感じますね。

また、オプレジシリーズは1階(エントランスフロア)にも住戸を設けているケースが多いのですが、この物件は1階を共用部のみとしており、総戸数25戸の小規模物件のわりにはエントランス周りに広がりを出せている点も良い材料でしょう。

公式ホームページ
IMG_3189[1]
お部屋は55㎡の2LDK、南向き角住戸です。南の先端に位置する角住戸で、南東は第2種住居地域の低層住宅を中心とした良好な眺望、南西方向も正面方向はお見合いを回避できるポジションとなります。

間取り的にはこれでも物件内では大き目のものとなります。上層2フロアには68㎡のものが計2戸ありますが、それを除くと最も大きなタイプでその恵まれたポジション的にも当物件の目玉住戸という位置づけになるでしょう。

ややコンパクト目の2LDKにはなりますが、玄関廊下を極限までコンパクトにしているので、居室畳数は57~58㎡の2LDKと大差ないもので(むしろこちらの方が畳数で上回るケースもあるでしょう)、収納もなかなか充実していると思います。

ウォークインクローゼットこそありませんが、このような壁一面の収納の方が効率的な収納が可能となりますし、この面積帯ならばこの収納が適切とも言えます。

南東の視界条件が非常に良好なポジションであることを考えるとLDが角位置(二面採光)でないのは残念ではあるのですが、廊下に面積を割く余裕はありませんし、この面積帯である以上はこのプラン構成が最善だったように思います。

LDの開口部はよくあるサッシ2枚分ではなくサッシ2枚半分確保出来ているのは地味かもしれませんが非常に評価できる点です。たった0.5枚分でも室内の明るさや印象は大分変ってくるのです。

一方、洋室2の引き戸の開きが今一つなのは残念ですね。ここがウォールドアだったら広々とした二面採光の1LDKとしても使えたわけですし、勿体ないですね。

オプレジは連窓サッシやウォールドアを採用しないデベロッパーですので今に始まったことではないのですが、有償オーダーを使ってもサッシは変更できませんし、そのあたりにも力を入れて欲しいなと。

洗面所は少し小さめですが、浴室に窓があるのも大きな特長の1つとなります。

坪単価は479万円。当物件の主要プランのうち残りの2つは30㎡台で専有面積が狭い分坪単価が幾分割高になっており(お見合いなどがありこちらよりも条件が悪いことを考慮)、このお部屋は物件内で非常に恵まれたポジションであることを考えるとまずまずの水準と言えるでしょうか。

ブランズ代々木のような派手な立地ではない分、それと比べると少し安くはなるようですが、ヴァントヌーベル代々木は上回る水準となるようです。

なお、ここ1~2年は都心部でこのぐらいの面積帯の2LDKで「8,000万円以内」という物件が増えているように思いますね。単価高を追求しつつもそこそこ売りやすい面積水準・価格水準ということになってくるのでしょう。

このような面積帯だと1つの無駄が命取りとなる世界ですが、このプランは無駄が少なくバランスが取れているのは良いでしょうね。

設備仕様面は、ディスポーザーがないのはちょっと残念ですが高額とは言ってもファミリータイプ中心の物件ではありませんので仕方ないところでしょう。
食洗機、ミストサウナ、シーザーストーンの水回り天板、廊下・洗面室・トイレ床のタイル貼、キッチンバックカウンター(50㎡超のプランのみ)など、それ以外は違和感のない良好なものとなっています。

管理費は285円/㎡。外廊下、かつ、ディスポーザーなしのわりには高い水準になりますが、30~50㎡台がほとんどながら総戸数25戸というスケールしかなので致し方ないところでしょう。
なお、管理形態は「通勤」でなく「巡回」となります。

駐車場は1台だけあるようです。



ローレルタワー梅田ウエスト【全戸南向きの免震タワー】17階90㎡8,078万円(坪単価296万円) | topページへ戻る | 神楽坂駅マンション価格年表

このページのtopに戻る

コメント:

このページのtopに戻る

名前
題名
メールアドレス
WEBサイト
 
コメント:
パスワード
  管理者にだけ表示を許可する

このページのtopに戻る

トラックバック:

このページのtopに戻る