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クリオ横濱三ツ沢ガーデンマークス【約16年ぶりの駅徒歩3分×フラットアプローチ】3階55㎡4,393万円(坪単価265万円)
2017-11-06

続けて、クリオ横濱三ツ沢ガーデンマークス。

設計は啓建築設計、施工は大勝です。
啓建築設計はクリオ横濱天王町にも携わっており、クリオシリーズの中でも特に素晴らしいアウトフレーム設計となっているという共通点がありますね。

ただ一方で、外観デザインは少々面白味に欠ける印象です。
そのクリオ横濱天王町なんかはスミフさんの物件であるかのようなモダンでデザイン性の高いものとなっていましたし、近年のクリオシリーズはデザイン面に力を入れるケースが多いのですが、ここはかなりシンプルですね。

シックで高級感のある雰囲気のエントランス周りは昨今のクリオシリーズらしさを感じることのできるものではありますが、特に印象に残るほどのものではないですね。

ただ、駐車場は9台ということで附置率こそ高くはありませんが、全台平置と出来ている点は良い材料です。

ちなみに、管理費は212円/㎡と外廊下、かつ、ディスポーザーなしではありますが、総戸数42戸というスケールを考えるとまずまず抑えられている方という印象でしょうか。
維持費がほとんどかからない全台平置駐車場で、駐車場収入をそれなりに得られることを考えるともう少し安く出来ていてもおかしくなかったとも言えますが。
このあたりは最近紹介したばかりのブリリア品川キャナルサイドプラウド大倉山サウスコートと同様の点に注意すべきでしょう。

前回のクリオ横濱三ツ沢ガーデンマークス

公式ホームページ
IMG_3194[1]
お部屋は55㎡の2LDK、西向き中住戸です。西側は細い道路の向かいに3階建の建物が立っているので視界抜けの得られないポジションにはなりますが、南西方向から日照は得ることが出来るでしょう。

間取り的には物件内で最もコンパクトなタイプとなります。
駅近ポジションとは言え、三ツ沢下町駅ということを考えるとこのような広さの2LDKがあることに違和感がないわけではないのですが、近年のマンショントレンドからすると何ら驚くようなものではありませんね。

当物件は60㎡台前半の3LDKも少なくないですし、価格のグロスを抑えるために全体的にかなりコンパクト目の造りとなっています。

そんなこんなで2LDKとしてはやや小ぶりな面積帯のものにはなりますが、60㎡台の3LDKに比べれば遥かにオーソドックスなタイプのものでこの広さの2LDKであれば各所に十分な広さを確保することが出来るはずです。

このプランは居室畳数を重視しているがゆえに洗面所や浴室が少々小さめになってしまっている印象ではありますが、当然の如く柱を完全アウトフレームと出来ていますし、効率性的にも申し分のないものです。

方立てはやや大き目なので引き戸を開け放ってもサッシの連続感がイマイチではあるのですが、中住戸としては開口部幅がしっかりと確保出来ている点も好感が持てますね。

坪単価は265万円。「南向き×上層階×角住戸」だった先ほどのお部屋とそんなに変わらない単価となっており、明らかにグロス差を意識した値付けとなっています。
ただ、この物件は前述のように「60㎡台前半の3LDK」が用意されており、そういったお部屋とのグロス差がかなり小さいことを考えるとこの価格設定は疑問ですね。60㎡台前半の3LDKとのグロス差はもっと小さいのが自然で、「専有面積」か「単価」のうちのどちらか(もちろん両方でもいい)を抑える必要があったのではないかと思います。

この価格差ならば、少し無理してでもより面積が大きく3LDKとしても利用できるお部屋を選ぶ方が多いはずです。

設備仕様面は、少戸数のためディスポーザーはありませんし、水回り天板も天然石ではありませんが、食洗機に加えトイレ手洗いカウンターもついているので単価なりの仕様と言って良いでしょう。

ジオ千代田大手町【30~50㎡台中心でも最大110㎡超の豊富なプランニング】11階72㎡11,550万円(坪単価529万円) | topページへ戻る | クリオ横濱三ツ沢ガーデンマークス【凄すぎるアウトフレーム】5階73㎡5,991万円(坪単価272万円)

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