top  >  【新築】東京都下  >  センチュリーひばりが丘【隣が新座市となる駅徒歩4分】72㎡5,470万円(坪単価250万円)

当サイト内検索    (累計2450棟5400室)


最新記事

月別アーカイブ(スクロールすると2011年まであります)


当サイト内検索    (累計2450棟5400室)



センチュリーひばりが丘【隣が新座市となる駅徒歩4分】72㎡5,470万円(坪単価250万円)
2018-01-14

センチュリーひばりが丘コンフォートアリーナ。

ひばりが丘駅徒歩4分(北口街並再生地区再開発事業完成後は徒歩3分)の14階建総戸数39戸(他店舗事務所等2戸)のレジデンスです。

グランスタイルひばりヶ丘同様に貴重なひばりが丘駅の駅近物件(特に北口側は少ない)で、北口の再開発が非常に楽しみなポジションとなります。

ギリギリながら西東京市(隣接地のセイムスは新座市)であることに魅力を感じる方は少なくないでしょうし、全戸南東向きで駅近ながら南面条件良好なポジションも魅力の1つとなるでしょう。

公式ホームページ
IMG_0015[1]
お部屋は72㎡の3LDK、南角住戸です。北口再開発により将来的には視界多少なりとも変わってはくるのでしょうが、この上層階住戸からはひばりタワーぐらいしか遮るもののない開放感のある眺望まで楽しむことが可能です。

間取り的には1フロア3戸のうちの1つで、残りの2つは60㎡台中盤ですので、最も大きなものとなります。
「全戸南東向き」ですので、残りの2つも日照はまずまずではあるのですが、残りの2つはバルコニーのラインが南北に走る東向き感が少なからずあるものとなっており、南東・南西の角住戸となるこのプランだけが物件内で胸を張って南向きと言えるのではないでしょうか。

ただ、南北方向に長い敷地形状に全戸南東向きを設計したがゆえに南東面(メイン方向)のスパンが確保しづらいものとなっており、奥行(玄関からバルコニーまでの距離)がかなり長くなってしまっている点は当プランを語る上での大きなポイントとなるでしょう。

柱の食い込みはそれほど目立ちませんし、世の中の角住戸の中には廊下を何度もクランクさせているようなタイプのものもありますので、廊下に消費されている面積自体はそこまで気にする必要のあるものではないのでしょうが、マンション価格高騰を原因として角住戸であっても面積を抑えたものが増えると同時に、玄関廊下を限界までコンパクトにすることを意識したプランが増えていることを考えると、このプランの廊下には少々の勿体なさを感じるというのが正直なところでしょうか。

なお、専有面積に占める居室畳数割合は72.0%((13.0畳+3.1畳+6.0畳+5.0畳+5.0畳)×1.62㎡【※】÷72.21㎡)と、玄関廊下を一直線としたタイプなりの効率的な数字にはなってはいますが、収納は明らかに少なめですね。
(【※】マンションの間取り図で一般的に用いられている1畳=1.62㎡)

また、玄関の先には共用階段があり、上層階であれば日常的に階段を利用する方はまず存在しないと思われますが、階段利用者もいると思われる2~3階住戸だと玄関扉の前を人が頻繁に通ることも想定されます。そのため、玄関ドア前にアルコーブ的なゆとりある空間が一切設けられていない設計には疑問が残りますね。

坪単価は250万円。低層階は坪単価220万円程度でそこそこの単価差は生じていますし、南東向き(東向き)住戸は日照面が加味されこちらよりも単価安の設定となっているため、物件内ではかなりの高価格帯となっています。

単価的には9階建で平均坪単価230万円台だったグランスタイルひばりヶ丘よりも気持ち安いぐらいの印象にはなりますが、このお部屋は72㎡と大き目ですのでエリア的なものを考えると価格のグロスはかなり嵩んでしまっている印象があります。

ブランド感のある大手デベ物件が駅近に供給されたら単価はさらに強気なものとなるのでしょうが、中小の小規模物件だとこのあたりが上限となるでしょう。
※駅遠の地であれば大手デベ物件が供給されているひばりが丘駅ですが、ここしばらくは駅近での大手デベ供給がありません。



センチュリーひばりが丘【洗面所が…】2階66㎡3,990万円(坪単価199万円) | topページへ戻る | ピアース銀座8丁目【SOHOならではの水回り】34㎡5,500万円台(予定)(坪単価約540万円)

このページのtopに戻る

コメント:

このページのtopに戻る

名前
題名
メールアドレス
WEBサイト
 
コメント:
パスワード
  管理者にだけ表示を許可する

このページのtopに戻る

トラックバック:

このページのtopに戻る