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オーベル鷺沼マスターレジデンス【最大の特長はディスポーザー?】1階70㎡5,940万円(坪単価279万円)
2018-01-10

続けて、オーベル鷺沼マスターレジデンス。

設計は安宅設計、施工は大末建設となります。

前回の記事でも述べたように、ファミリータイプ中心の総戸数56戸はここ1~2年の間に次々と供給された駅徒歩5分の物件の中では最も大きなスケールとなるのですが、5階建と高さを出せていないことから空地率はけして高くはなく(約41%)、空地の大半は駐輪場及び駐車場(機械式)で、残念ながらガーデンなどの特筆すべきものはありません。

エントランスの石造の壁などからは、価格帯なりの高級感を意識している様子は伺えますが、総戸数56戸のスケールからすると、エントランスアプローチもしくはエントランスホールがもう少し広がりのある設計となっていると良かったかもしれませんね。

前回のオーベル鷺沼マスターレジデンス

公式ホームページ
IMG_0104[1]
お部屋は70㎡の3LDK、西向き中住戸です。西側は接道していますし、道路の向かいは戸建となりますので、低層階であることを考えるとまずまずの条件と言えます。
ただ、敷地に余裕がないためか、専用庭は設けられておらず、バルコニーよりも少し大きい程度のテラスがあるのみとなっています(スロップシンクがあるのは〇です)。

間取りとしては、一般的な田の字プランとなりますが、共用廊下側の柱の食い込みがほぼ回避出来ているのは評価出来る点でしょう。

低層建の物件なので柱・梁比較的細く出来ているので、三次元的にも良い方の印象がある物件となります。

梁(下り天井)の影響が少ないために、ウォールドアの方立てはまずまず小さいものと出来ているので開くことで連窓サッシの高い開放感が得られますし、一般的な中住戸よりは効率性と柔軟性に富んだものと言えそうですね。

専有面積に占める居室畳数割合は72.1%((12.0畳+3.3畳+6.0畳+5.0畳+5.0畳)×1.62㎡【※】÷70.36㎡)と田の字ベースの中住戸としてはごくごく一般的な水準ですが、収納は比較的充実していますし、平均以上の効率性があるのは確かでしょう。
(【※】マンションの間取り図で一般的に用いられている1畳=1.62㎡)

坪単価は279万円。「静けさ」という意味では全く異なりますが、ブリリア鷺沼一丁目の南向きでない低層階住戸よりも高い水準であり、こちらも想定していたよりも若干強気な印象にはなるでしょうか。

このご時世ですので、採算的に厳しい面があるのでしょうが、イニシアは小規模ながら非常にデザイン性に富んだ物件でしたし、この価格帯で勝負するのであればもう少し何かしらの特色を演出出来ていると良かったのではないでしょうか。

あ…、でもそういう意味では、特長はディスポーザーになるのかもしれません。
ブリリアやイニシアは総戸数30戸台ということでディスポーザーは導入出来ていませんでしたが、こちらはそこそこのスケールがあるがゆえに導入しているようです。
総戸数50戸超程度では導入しないケースもありますが、そこはしっかりと高価格帯物件であることを意識したということでしょうね。

その他の設備仕様面も、食洗機、フィオレストーンのキッチン天板、トイレ手洗いカウンターなど、違和感のないものとなっています。

管理費は223円/㎡。外廊下ですが、ディスポーザー付でこの水準ならば悪くないでしょう。

駐車場は全19台で1台(平置)を除いた18台が機械式となります。



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