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プレシス相模原リベール【ひさびさの総戸数100戸以上のプレシス】14階71㎡4,490万円(坪単価210万円)
2018-01-09

プレシス相模原リベール。

相模原駅徒歩5分の14階建総戸数100戸のレジデンスです。
分譲中のプレシス船橋大神宮下も総戸数84戸とプレシスとしてはかなり大きな物件でしたが、こちらはさらに大きなものとなりますね。

プレシスシリーズらしく60~70㎡台の小ぶりなファミリータイプで構成されてはいますが、それでも総戸数100戸となるとプレシス新宿御苑レザリスなど数えるほどしかないわけで、まもなく分譲開始される総戸数154戸のプレシス八王子レグリオと共にちょっとした試金石となりそうな物件です。

一昨年から駅徒歩6分の地で分譲中のメイツ相模原ル・オージュは13階建総戸数127戸と、当物件と非常に似たスケールとなるので、当物件の販売にとってあまり良い状況とは言えなそうですが、相模原駅は北口のスポーツパーク計画に加え、小田急多摩線の延伸計画(確定しているわけではありません)などもあり将来的な楽しみもあるエリアとなります。
お隣の橋本駅ではリニア新幹線が開通しますし、こちらもその恩恵を少なからず受けられる可能性が高いのではないでしょうか。

総戸数100戸超とは言え、さらに駅に近い位置にライオンズタワーやアデニウムタワーがありますので、それほど目立つ物件とはならないでしょうが、橋本駅のようにタワマンが林立しているわけではありませんし、大手デベがほとんど進出していないエリアですので(リニアや再開発の影響で将来的にはどうなるか分かりませんが…)、ブランド力に欠ける面もあまり気にはなりません。

ただ、駅に近い反面、小学校が遠いのがこのエリアの難点にはなるのかもしれませんね。

公式ホームページ
IMG_0137[1]
お部屋は70㎡超の2LDK+S、南東角住戸です。L字形状の敷地東端に位置したお部屋で、南西方向は14階建のライオンズ相模原ライズフォートの影響を受けてしまいますが、南~南東にかけては視界抜けが得られる物件内でも良好なポジションとなります。

なお、このタイプは間取りとしての特長もあります。L字の先端付近に位置しており、奥行(玄関からバルコニーまでの距離)が確保しづらいため、多くの住戸よりもワイドスパンになっているのです。

廊下を短くするためにLDが角位置となっていないのは残念ではありますが、LDを凸となる位置に設計し、バルコニー側にも窓を設けることが出来ているので採光にも優れたプランとなりますね。

いわゆるハーフバルコニータイプよりはバルコニーをかなり大きく確保出来たプランですし、柱もまずまず上手に逃がすことが出来ている点も好感が持てるのですが、一方でLDの柱位置には注意が必要でしょうか。

窓際よりも内側に柱のラインがあるので、室内の梁はいわゆるギロチン状態になりますし、一般的な窓際の梁よりも存在感があるのは否定出来ません。

なお、窓際から梁を排除することで、サッシ高を高く出来るというメリットもありますが、当プランのLDのサッシはいわゆる腰高窓のような感じで特に高いものとなっているわけではないですし、勿体ない印象にはなりますね。

一方、収納はまずまず確保されている印象ですが、70㎡超のファミリータイプですので浴室は1317でなく1418であって欲しかったです。

坪単価は210万円。南向き(南西向き)住戸率の高い物件ですが、中低層階はシャトーライフやライオンズの影響が大きなポジションとなることから坪単価が抑えられており、その影響が少なくなるこの上層階住戸との単価差はかなり大きくなっています。
低層階住戸は150~160万円台となっていますので、少々差が大きすぎる印象がありますね。

中小デベロッパーの物件は大手デベ物件に比べ上限価格を伸ばしづらい傾向にあるので、全体としてのっぺりとした値付けになることが少なくないことを考えても当物件は結構単価幅が大きいと感じます。



プレシス相模原リベール【LD位置が微妙???】5階66㎡3,140万円(坪単価157万円) | topページへ戻る | 間取り総集編【2017年第一部】

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