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プラウド市谷砂土原町【低層物件としては出色なプランニング】3階130㎡23,900万円(坪単価608万円)
2017-12-14

プラウド市谷砂土原町。

市ヶ谷駅徒歩3分(東京メトロ。JR線及び都営線は徒歩8分)、牛込神楽坂駅徒歩9分の5階建総戸数18戸(うち非分譲1戸)のレジデンスです。

JR線からは少々距離がありますが、浄瑠璃坂沿いにあり人気の砂土原町アドレスの中でも雰囲気の良いエリアに誕生する物件となります。市谷砂土原パークハウスのお隣ですね。

砂土原町アドレスの高級感のある物件としては2012年ぐらいに外国人向け超高級賃貸物件がリノベーションされて分譲されたクレストコート砂土原(施工は竹中工務店)が今でも印象に残っていますが、砂土原アドレスの新築分譲となると同時期のスタイルハウス市谷砂土原以来になるのではないかと思いますし、当物件のデザイン性の高さはこれまでの砂土原物件の中でかなり上位のレベルにあるではないかと思います。

築古の物件には築古の物件なりの味わいがあるのは否定しませんが、そもそも我が国の不動産は最近まで欧米などと比べデザイン性で見劣りするものが多かったわけで、構造はさておきデザインに関しては10年ほど前と比べると格段に優れたものが増えてきていると日々感じています。

そもそも価格高騰期に分譲されるマンションはデザイン面に力を入れ、高級感が演出されることも少なくありませんが、砂土原アドレスでは直近2~3年内には新築が分譲されていないので、そういった観点からも当物件がエリア内で際立つデザインとなる可能性が高いと思います。

お部屋にもよりますが、価格帯は堀の内側となる千代田区物件顔負けの水準になっているので、当然と言えば当然ではあるのでしょうが、砂土原アドレスにかかわらずこの界隈の低層高級住宅街(払方町や南町など)の物件を含めてもインパクトのあるものとなっていますし、このエリアでご検討中の方にとっては気になってしまう物件なのは間違いなさそうですね。

公式ホームページ
IMG_0159[1]
お部屋は130㎡の3LDK、南角住戸です。南西側が浄瑠璃坂に面したポジションで、南東側は市谷パークハウスの3階建部分がありますが、南東傾斜の地ですので、影響は少なく日照及び視界良好な魅力的なポジションとなります。

間取りとしては、外観デザイン上、大きなアクセントとなっている連続コーナーサッシが採用された当物件の顔とも言えるプランになります。

連続コーナーサッシを実現することを目的として柱を内側に入れているため(むしろ柱の外側まで専有部を設計したという方が適切な表現かも???)、LD内に柱が存在してはいますが、28.6畳という豊かな畳数が確保出来ているので全くと言っていいほど気になりませんし、タワマンなどではない低層建物件でこのような開口部を確保出来るケースというのは非常に稀なのは言うまでもありません。

足元付近までガラスとすることで採光をこれ以上ないぐらい享受できるようにしつつも足元付近の外側にはルーバー格子を施すことで道路沿いからの視線にも配慮しているようですし(+デザインも考慮???)、これ以上ないぐらい魅力ある開口部を実現出来たプランだと思います。
プラウド代官山猿楽町のようにセラミックプリントガラスを採用するのも面白かったとは思います。

あまりに優雅なコーナーサッシを採用してしまったがためにバルコニーは全体で見てもかなり少なめで、ほぼほぼ室外機置場のために設けられているに過ぎないのはちょっと残念ではあるのですが、三方角住戸らしくいずれの居室にも開口部をしっかりと設計出来ていますし、豊かな専有面積がありつつも玄関廊下がほどほどで無駄の少ないものと出来ているのも好印象です。

廊下は中間付近の扉によって2つに分断されておりプライベートスペースとパブリックスペースの境をしっかりと設けている点も素晴らしいですね。

残念に感じるのはLDのドアでしょうか。Lrタイプなどは両開き可能な幅のある扉が採用されていますが、当プランは一般的な1枚扉です。LD開口部との位置関係からすると扉の向きは45度傾けても良かったように思いますし、もっと工夫の余地があったように思います。

なお、廊下からだけでなく主寝室からも入れる洗面所は絶妙ですね。

坪単価は608万円。前述のように近隣には価格高騰期に分譲されたマンションがありませんので、ズバ抜けた高額物件ということにはなります。
ただ、前述のようにこの時期この価格帯だからこそのデザイン性を纏った物件であるのは確かですし、「プラン的なインパクト」及び「優に100㎡を超える面積大プレミアム」を加味すると違和感のある水準ではないでしょう。



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