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ルネ八王子トレーシア【甲州街道沿いでも影響の少ない徒歩10分】80㎡4,348万円(坪単価179万円)
2017-12-18

ルネ八王子トレーシア。

八王子駅徒歩10分、京王八王子駅徒歩14分の15階建総戸数86戸のレジデンスです。

駅から北西方向に徒歩10分、ミッドプレイス八王子パークホームズ八王子、つい最近のミオカステーロ八王子Ⅱ、そしてまもなく分譲となるプレシス八王子レグリオと近年、分譲マンションが数多く誕生しているエリアの物件となります。

今挙げた物件は全て甲州街道に面しており、ここも例外ではないのですが、当物件の敷地形状は甲州街道側から見ると旗竿地のような形になっており、甲州街道に面している部分が少ないのが良いですね。

甲州街道の反対側となる南側でも接道していますし(そちら側が駅徒歩10分の最短距離)、甲州街道沿いのマンションという印象は強くはありません。

ギリギリでも駅徒歩10分となるのももちろん良い点ですが、当物件はそのように近年供給が盛んなエリアであることからそれ以外の点で差別化を図っているあたりにも注目出来る物件です(次の記事をご参照下さい)。

公式ホームページ
IMG_0225[1]
お部屋は80㎡の4LDK、南西角住戸です。南側は戸建中心の低層住宅街、西側も3階建となるのでこのお部屋からは日照だけでなく視界抜けも得ることが可能となります。また、建物自体が甲州街道から奥まったところに建ちますし、当プランは南端に位置する角住戸となるので甲州街道の影響をほとんど受けることのない恵まれたポジションと言えるでしょう。
全戸西向きの物件ですが、角住戸ということでフロア内で唯一南にも面したものとなりますね。

間取りとしては、そういった条件の良いポジションゆえに80㎡超という物件内で最も大きな面積が確保されたプランになっています。
80㎡超と言っても3LDKでなく4LDKなので1つ1つの居室畳数はさして大きなものではありませんが、玄関廊下は80㎡超の角住戸にしてはコンパクトに纏められている方なので有効面積は大きく感じますし、洋室3の引き戸を開け放つことでほとんど違和感なく3LDKとしても使える設計になっているのも大きく評価出来る点でしょう。

廊下を短めにすること、全ての洋室に窓を設けること、を考慮したがゆえにLDは二面採光(角位置)でこそありませんが、一般的なサッシ2枚分でなく2枚半分の開口部が設けられているので採光も悪くなさそうですし、当物件はバルコニーが特殊な形状をしているので、LDに南西方向からの日照が入りやすいという特徴もありますね。
※上階のバルコニーが庇となりづらい分、南西方向からの直射が入りやすくなっています。

なお、珍しいのは玄関下足スペースの形状でしょうか。
最近はここと同じ長谷工設計・施工の大規模物件などで下足スペースにベビーカーなどを立て掛けられるような窪みを設けるケースが見られるようになっており、実際当物件の中住戸もそういった形なのですが、この角住戸は窪みところに収納の扉があるというなかなか際どい設計です。

窪みに何かを置いてしまうと扉が開けづらくなってしまうので、若干の不便さはあるかもしれませんが、空間を有効活用しているという意味では好感が持てますね。

坪単価は179万円。視界抜けの得られない低層階は1割弱安い設定となっており、唯一南に面した視界抜けも得られるポジションということでそこそこの水準にはなっているようです。
2015年に分譲されたパークホームズ八王子に近い単価水準と言えそうで、スケール及びブランドではかないませんが、こちらの方が1分駅に近くギリギリでも徒歩10分圏内になっていることを考えると妥当な印象にはなってくるのかなと。

都下は、一部の駅近などの人気物件を除けばすっかり2~3年前の相場水準に近似する形になっているように思いますね。都区部は今もなお2~3年前に比べ少なくとも2割ほどは高く感じるエリアがほとんどですが…。



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