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【クリオ、シティタワー、ロイヤルシーズン、ヴィークコート、いずれも必見!】2017年間取り部門②
2017-12-28

2017年間取り部門の続きとなります。

【銀賞】(順不同)
クリオ鷺沼マスターテラス
クリオ横濱三ツ沢ガーデンマークス
シティタワーズ東京ベイ

【銀賞】はクリオの2物件とスミフさんのタワーで、共通点としてはアウトフレームが素晴らしいこと、これにつきますね。

シティタワーズ東京ベイは3棟建の総戸数1539戸という超ビッグプロジェクトですが、「その1539戸全てが完全アウトフレーム」というこだわりが素晴らしいですし、クリオ鷺沼マスターテラスクリオ横濱三ツ沢ガーデンマークスはけしてスケールがある物件ではありませんので、本来ならば柱が障害となりやすいのですが、異例とも言える柱位置で柱の影響を限りなく小さくしている点に凄みがあります。

おそらく読者の方であれば近年のクリオシリーズの柱位置への拘りを認識いただいているはずで、ほぼ例外なくクリオシリーズでは柱位置に特長があるのですが、中でもこれら2つの物件にインパクトを感じたので銀賞受賞ということとしました。

クリオシリーズは個別記事をご覧いただくと柱位置が珍しいプランに出会えると思うので間取り好きの方はぜひ探してみてくださいね。

【銅賞】(順不同)
ロイヤルシーズン青葉台
ロイヤルシーズン二子玉川
ヴィークコート立川

【銅賞】は末長2物件とヴィークコート立川となります。
これらの共通点は「驚き」と「意外性」でしょうか。

末長組の物件は読者の方であればよ~くご存知のように個性的で優れたプランが採用されることが少なくないので(こちらも「末長組」などでブログ内検索していただくとかなり楽しめるかと思います)、最近はそうそう驚くようなケースは少なくなってきています。

そんな中、ロイヤルシーズン青葉台は、南傾斜の地の南側など日照の得られるポジションにルーバルやルーフテラスを設けた住戸を多く設けることが出来ており、物件全体としてまさに理想とも言えるランドプランを実現出来ているのが受賞理由となります。

一方、ロイヤルシーズン二子玉川は敷地形状的に南西向き住戸が中心となっていますし、傾斜地内に建っているわけでもないので普通のデベロッパーであれば取るに足らないプランのオンパレードとなるはずですが、両面バルコニープランはもちろんのこと、パティオ×植栽、さらに屋上には最上階住戸だけのルーフテラスを設けるなど、全体として非常に特色豊かなプランを実現している点に凄みがありました。

そして最後のヴィークコート立川ですが、物件全体としてワイドスパンを意識しているのはもちろんのこと、それに加え1階住戸において新発想のトリプルワイドプランというのが導入されているのが秀逸でしたね。
「トリプルワイド」は、「ワイドテラス」×「ワイドスパン」×「ワイドガーデン」のことなのですが、最大の特徴は「玄関前」に施された大きな「ワイドテラス」でしたね。
ワイドテラスはインターロッキング敷で道路から直接入れるようになっているので、戸建て感覚というかそこいらへんの戸建以上のゆとりを感じることが出来るのではないでしょうか。

1階住戸限定の取り組みにはなりますが、低層建物件であれば1階住戸の比率というのは結構な水準になりますし、デベロッパーにとってプロジェクトの成否は低層階住戸にかかっていると言っても過言ではないわけですから、安易に価格勝負に傾倒することなく「価格と工夫(差別化)」両面で優れた低層階住戸を1つでも多く提供して行って欲しいものですね。



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