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2018年ちょっと気になるマンション【三井不動産レジデンシャル編】
2018-01-05

さて、本日は突然ですが2018年の気になるマンションをざっくり取り上げていきたいと思います。
昨年行った際に好評だったので今年も行いたいと思います。

取り上げる物件は、ホームページが出来ているもの、まだ建築計画段階のもの、そして建築計画さえ上がっていないものなど、とりあえず思い浮かんだもの挙げていく感じなので、全てを網羅するものではないことにご注意下さい。

昨年同様、デベロッパーごとにまとめた方が良さそうなので、今年もデベロッパーごとに行きましょう。

まずは、

【三井不動産レジデンシャル】
・正式リリースされているもの(ホームページのあるもの。リンクは公式ホームページ)
ミッドタワーグランド
パークホームズ日本橋三越前ザ・レジデンス
パークホームズ自由が丘

・その他建築計画段階のものなど(2018年に分譲されるかどうかは不明)
渋谷区役所建替プロジェクト
春日後楽園駅前地区第一種市街地再開発事業
赤坂8丁目計画

まず、ミッドタワーグランドは32階建ということで駅直結53階建のキャピタルゲートプレイスがある以上、ランドマークにはなれなそうですが、総戸数503戸というなかなかのスケールを持った物件で周辺の同じ32階建のタワマンであるアイマークタワーザ・クレストタワーライオンズタワー月島などより一回り大きなスケールを有しているがゆえの工夫に期待出来そうな物件です。

ホームページのトップでアピールされているように最上階の造りが出色で、最上階の全てを共用施設としているだけでもエリア内では特別な存在となりますが、木目のルーフと高さ約6mのガラスウォールを施したデザイン性が殊の外素晴らしいですね。

分譲時期的にエリアNo.1物件であるキャピタルゲートプレイスを超える価格帯となるのは確実で、そのキャピタルゲートプレイスの存在があるからこそ誕生する特長豊かな物件と言えるでしょうね。

ちなみに、売主はザ・タワー横浜北仲と同じ三井×丸紅(+大成建設)となります。北仲同様にパンダ感のあるお部屋があるといいなぁ(笑)。

パークホームズの2物件はタワーなどではなくそこまでスケールあるものではありませんが、どちらもかなりの高額物件となることが予想され、特にそのデザインに注目しています。

日本橋三越前は「三越前」と名前がついていてもプラウド日本橋三越前ブリリア日本橋三越前同様で三越前駅から首都高を超えた先のポジションになりますが、三越前界隈は三井さんの街ですし、外観デザインからしてもかなり力が入っている印象がありますね。

自由が丘はさらに小ぶりな物件になりますが、デザインをアーキサイトメビウスが監修しており、垢抜けた物件となりそうです。

次に、建築計画段階のものについてですが、渋谷と春日・後楽園については説明の必要はないでしょう。いずれも数年前から知られている期待の大きな再開発プロジェクトとなります。渋谷は定借なのでお値段の予想自体が難しく(というかデベロッパーの値付け自体が非常に難しい)、上振れ下振れどちらにも大きく振れる可能性がありますね。

地代はとても高かったもののパークコート神宮前みたいになったら面白いけど…、ないだろうなぁ…。

最後、赤坂8丁目計画はパークハウス赤坂新坂の西向かいとなります。青山一丁目駅徒歩4分の駅近立地というだけでなく、大通りから内に入った落ち着いたポジションという点でも注目できる物件です。

延床面積約5,600㎡の総戸数46戸ということで平均専有面積(延床面積にはむろん共用部等が含まれます)もそこそこ大きくなりそうですが、パーマンにはならないのかな???

なお、文字ばかりだと寂しいので、ミッドタワーグランドの間取りについて軽くコメントします。

IMG_0349[1]
77㎡の3LDK、南角住戸です。
80㎡に満たない角住戸としては小ぶりなもので、このプランがあるというだけで単価がそれなりのものになってしまうであろうことをヒシヒシと感じてしまうわけですが、角住戸にしては廊下が比較的短めに出来ているのは悪くないですね。

ザ・タワー横浜北仲のようにホワイエこそありませんが、玄関の下足スペースがかなりゆとりあるものとなっているあたりに好感が持てますし、LDの造りが独特なプランでもありますね。

このプランを始めとしてこの物件の角住戸の多くはLDの長方形の2辺が完全にサッシとなっており、かなりインパクトのある空間設計となっています。

南西面の柱の食い込みは結構目立つものですし、この柱位置だとLDの窓際にも梁(下り天井)が生じてしまうのが残念ではありますが、最上階のガラスウォール同様にガラス面を意識した設計・デザインは当物件の大きな見所の1つと言えるでしょうね。



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