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2018年ちょっと気になるマンション【三菱地所レジデンス編】
2018-01-08

本日はご好評いただいている2018年気になるマンション、先日の三井不動産に続き、三菱地所レジデンス編となります。

取り上げる物件は、ホームページが出来ているもの、まだ建築計画段階のもの、そして建築計画さえ上がっていないものなど、とりあえず思い浮かんだもの挙げていく感じなので、全てを網羅するものではないことにご注意下さい。

【三菱地所レジデンス】
・正式リリースされているもの(ホームページのあるもの。リンクは公式ホームページ)
ブリリア一番町(東京建物とのJV)

・その他建築計画段階のものなど(2018年に分譲されるかどうかは不明)
千住1丁目地区第一種市街地再開発事業
高輪1丁目計画
三田5丁目計画(三菱倉庫、大栄不動産とのJV)
大井1丁目計画(伊藤忠とのJV)
南平台町5計画(大林新星和不動産、コスモスイニシアとのJV)
メゾン三田建替プロジェクト(旭化成とのJV)
メゾンドール早稲田建替プロジェクト

ブリリア一番町は近年仲良しの東京建物さんとの共同プロジェクトでその名の通り東京建物さんが主導するものではありますが、総合設計制度の適用を受けたことでエリア内では珍しい18階建総戸数106戸というスケールを有しており、高層階からは皇居方面が一望できるという魅力的なポジションに位置しています。

デザイン監修に日建設計NADを起用している点、免震構造を採用している点も注目出来ますね。

建築計画段階のものとして目立つのはやはり北千住駅徒歩3分のタワマン計画、千住1丁目地区第一種市街地再開発事業でしょうか。

30階建総戸数184戸という小ぶりなタワマンですし、駅前大規模物件の少ない北千住駅では黙っていても売れてしまうような属性の物件となるので、タワマンとして優れたパフォーマンスは正直期待しづらいのですが、今年の目玉となりそうな物件の1つでしょう。

なお、三菱さんは他にもタワマンを予定しており、高輪は26階建、三田は22階建、大井は21階建となります。いずれもそこまで高さのあるものではないのですが、例年にも増して粒揃いの印象がありますね。

三菱さんは建替案件も豊かなラインナップで、イタリア大使館の借景が望めるメゾン三田は23階建のマンションに生まれ変わりますし、メゾンドール早稲田の建替は戸山公園を南面に望むポジションと言うのも特筆すべき点ですが、初の国有地(国家公務員宿舎跡地)との一体敷地の建替事業と言う点でも注目出来ます。

最後にちょっくら間取りについてコメント。

IMG_0348[1]
ブリリア一番町の95㎡の3LDK、南東角住戸です。

敷地に沿った特異な形状の角住戸でLDの入口付近のデッドスペースが少々気になってはしまうのですが、ベッドルーム2を取り込んだ2LDKプランとするとかなりイメージは変わってきますし、100㎡に満たないプランながら廊下が扉を介して2つに分離されている点が殊の外珍しいものですね。

平均専有面積90㎡超を確保しており、全体的にこの地ならではの豊かさを感じることが出来る物件ではないでしょうか。



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