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2018年ちょっと気になるマンション【野村不動産編】
2018-01-12

本日はご好評いただいている2018年気になるマンション特集、野村不動産編となります。

取り上げる物件は、ホームページが出来ているもの、まだ建築計画段階のもの、そして建築計画さえ上がっていないものなど、とりあえず思い浮かんだもの挙げていく感じなので、全てを網羅するものではないことにご注意下さい。

【野村不動産】
・正式リリースされているもの(ホームページのあるもの。リンクは公式ホームページ)
プラウドタワー東池袋

・その他建築計画段階のものなど(2018年に分譲されるかどうかは不明)
恵比寿南3丁目計画
下連雀5丁目計画
瀬田1丁目計画
牛込柳町計画

プラウドタワー東池袋は20階建総戸数132戸というスケールでタワマンと呼ぶには少々寂しい物件なのですが、近隣の造幣局地区を始めとして池袋駅界隈まで含めると複数の再開発が控えたポジションに誕生します。

また、建築計画段階のものでは恵比寿南3丁目計画がかなり楽しみですね。
国家公務員宿舎原町住宅跡地の開発で、分譲住宅は88戸にとどまるようですが、ホテル、老人福祉施設、保育所なども整備される予定で延床面積は約17,500㎡というスケールあるものが予定されています。
設計(おそらくデザインも)が日建ハウジングシステムという点にも注目できる物件ですね。

また、下連雀計画はオーベルグランディオ吉祥寺の西側、日本無線跡地の26,000㎡超総戸数680戸という超ビッグプロジェクトで、低層部に商業施設や子育て支援施設も設けられることが予定されているという意味でも注目です。

一方、瀬田1丁目計画は敷地面積約2,500㎡総戸数42戸という一般的なスケールにはなりますが、二子玉川駅徒歩10分圏内となる瀬田一丁目の高台ポジションで、頻繁に物件が供給されるエリアではないので気になっている方も多いのではないでしょうか。

最後に間取りをちらっとコメント。

IMG_0357[1]
プラウドタワー東池袋の83㎡の4LDK、南東角住戸です。

物件内では最も大きなものにはなるのですが、3LDKでなく「4LDK」になっている点が非常に特徴的です。
都心部のタワマンで80㎡台の4LDKが採用されることは稀なのですが、当物件は70㎡超を中心としターゲットをファミリーに絞っている印象がありますし、スケール的にもタワマンとしては落ち着いたものとなりそうですね。
※大規模タワマンだと販売戸数が多くなるのでファミリーだけをターゲットとするのは得策ではなく、投資家需要なども加味した小ぶりなプランニングが相当数あるのが一般的。

4LDKとしてはけして大きな面積ではありませんが、タワマンの角住戸にしては廊下が短めに出来ていますし(LD内に実質的な廊下部分が大き目に混入しているのは注意が必要)、居室形状が全体的に良好なのも好材料でしょうか。

なお、興味深いのはキッチン横の柱位置ですね。
一般的な設計だと南東頂点部の柱と同じく東端のバルコニーとの境目付近(キッチン内の食器棚などをおくスペースのあたり)にあるはずなのですが、それよりも大分内側に寄っています。

梁(下り天井)は柱と柱を結ぶ位置に存在するのが普通なのですが、このケースではどうなるのでしょうか???
図面やモデルルームを見るのが楽しみです。
プラウドタワーは他デベのタワーよりも梁(下り天井)が顕著なケースが多く、正直あまり期待はしていないのですが、興味深いケースなのは確かですね。



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