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バウス本郷三丁目【都内初分譲、凄いウォークスルー】80㎡13,600万円台(予定)(坪単価約561万円)
2018-01-21

バウス本郷三丁目。

本郷三丁目駅徒歩7分(都営線。東京メトロは徒歩8分)、湯島駅徒歩8分、御茶ノ水駅徒歩9分、末広町駅徒歩10分、新御茶ノ水駅徒歩11分の10階建総戸数36戸のレジデンスです。

建築計画段階から注目していた南麻布(バウスステージ広尾)と南青山(バウスステージ南青山)は賃貸になってしまいましたが、こちらは無事(?)に分譲となりますね。

バウス柏に次ぐ第二弾、つまり、都心では初の分譲バウスとなるのですが、バウス柏自体がエリア内ではかなり目立つ高いデザイン性を追求していましたし、大手デベ物件と比べても遜色のない仕上がりになっているように思います。

立地的には湯島2丁目の交差点から少し東側で、ギリギリ湯島アドレス(本郷アドレスではない)となるポジションですね。

近隣ではクレヴィア御茶ノ水オープンレジデンシア本郷三丁目など短期間で数多くの分譲マンションが供給されており、まさに激戦区という感じになっているので、デザインや間取りでの差別化が非常に大切なのですが、ここの場合それに加えブランド旗上げ第二弾物件、かつ、初の都内物件と言うことで、小ぶりなスケールのわりにはかなり見所豊かなものになっているように感じます。

公式ホームページ
IMG_0600[1]
部屋は80㎡の3LDK、南東角住戸です。7~10階の上層階のみに設けられたプレミアム住戸(プラチナ住戸と表現されている)で南方向はこの界隈では比較的高い建物の少ないポジションとなっているので、日照だけでなく視界抜けもそこそこ楽しめます。

間取りとしては、そんな条件の良いポジションゆえに物件内では最も面積の大きなものとなっているのですが、正方形に近い珍しい専有部形状が印象的なプランできれいに柱がアウトフレーム化されている点にも注目出来ますね。

角住戸ながら洋室1室が行灯部屋となっているのを残念に思う方もいらっしゃるかもしれませんが、廊下は角住戸にしては短めですし、動線に特徴のある興味深いプランですね。

洋室1はリビングインではありますが、ウォークスルークローゼットを経由してのアクセスも可能で、ここまでの長さのウォークスルークローゼットは非常に珍しいものです。
かなり縦長で動線部の面積消費が非常に大きくなっているので、大きさのわりに収納力がなく使い勝手が今一つという状況になりかねませんが、これがあることで回遊動線が生まれており、専有面積以上の広さを感じることが出来るのではないかと思います。

どうせなら洋室3にもウォークスルークローゼット側に通じる動線を設けても良かったかもしれませんね。キッチンを洋室3側にして「キッチンからウォークスルークローゼット、そして洗面所」へという動線も面白かったかも…。

東側(妻側)の開口部が今一つ小さいですし、LDの南側開口部幅もそこまでではないのですが、上層階のプラチナ住戸は掃き出し窓が2.25mのハイサッシとなっているのでそこそこの開放感を得ることが出来そうです。

洋室2の東側に開口部がないのは残念ですが、洋室1の開口部はL字型の大きなものとなっている点も評価出来る点ですね。

坪単価は予定価格で約561万円。6階以下の南東角は同じ3LDKでも74㎡とやや小ぶりで単価も400万円台前半という水準なのでグロス差にすると4,000万円前後というかなり大きな差となっています。

さらに広い面積のお部屋もあり単価もかなり高額だったグランリビオザ・レジデンスのプレミアム住戸ほどではありませんが、ブリリア本郷レジデンスアトラス本郷三丁目などと比べるとかなり強気な印象があり、まだまだブランド力があるとは言えない状況でここまでグロスが嵩んだお部屋を売るのは大変なのではないでしょうか。



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