top  >  【新築】横浜/川崎  >  クリオ横濱本牧【7年ぶりの本牧アドレス、クリオだからこその立地】7階73㎡5,132万円(坪単価233万円)

当サイト内検索    (累計2600棟5700室)


最新記事

月別アーカイブ(スクロールすると2011年まであります)


当サイト内検索    (累計2600棟5700室)



クリオ横濱本牧【7年ぶりの本牧アドレス、クリオだからこその立地】7階73㎡5,132万円(坪単価233万円)
2018-02-05

クリオ横濱本牧。

山手駅徒歩19分、元町・中華街駅徒歩22分の7階建総戸数66戸のレジデンスです。

ホームページにもあるように本牧エリア(本牧~アドレスということのようです)では約7年ぶりの分譲マンションとなる物件です。2011年のサンクレイドル本牧以来ということになるでしょうか。

山手の駅まではギリギリ20分圏内にはなりますが、標高差10mほどはあるので、数字以上の労力が必要になりますし、元町・中華街駅までの最短ルートは山手の高台を経由してのさらに過酷なものとなります。

ただ、そもそもイオン本牧やベイタウン本牧などの大型商業施設があり、住宅としてはパークシティ本牧やURのベイシティ本牧などの大規模マンションのある本牧の中心街はさらに陸の孤島なポジションですので、多少なりとも駅に近いという点に魅力を感じる方も中にはいらっしゃるでしょうし、カジノ構想を含めた山下ふ頭の再開発エリアに多少なりとも近い位置にあるという点もプラスっちゃプラスなのではないでしょうか。

まぁ、良くも悪くも神奈川及び横浜市で新築マンション供給棟数No.1を誇る明和地所さんならではの特徴ある立地の物件と言えると思います。
ここ数年はとにもかくにも駅近物件がもてはやされる時代ですので、このような立地の物件は近隣での実績が豊富なデベロッパーでないとなかなか手を出しにくいでしょう。

公式ホームページ
IMG_0674[1]
お部屋は73㎡の3LDK、南西北の三方角住戸です。当プランの南側(キッチンや浴室の南側)には「いわゆる南西角住戸」があり、その南西角住戸の北西側に雁行位置的に存在する少々イレギュラーなプランとなります。
敷地形状に沿う形で設計されたプランでいずれの方角も接道していないポジションにはなるのですが、南側及び西側は戸建などの低層住宅街となっているので、この上層階住戸からは日照だけでなく視界抜けも得ることが出来ますね(北側はマンションとお見合いです。)。

間取りとしては非常にクリオシリーズらしい優れたもので、個性もあるので見所も豊富です。
近年のクリオシリーズらしい柱のアウトフレームに強く配慮したタイプで三方角住戸でここまで柱をアウトフレームしているケースと言うのは一般的に非常に少ないです。

前述の通りのポジションなので物件内の隣戸の影響で南東方向に圧迫感があるのは否定しませんが、LDの両面にバルコニーが施され、かつ、開口部もかなり充実したものとなっているのが素晴らしいと思いますね。連窓サッシが採用されている点もむろん素晴らしいのですが、物入れの前に扉を収納できるようにしてまで洋室2の引き戸を大きく開け放つことが出来るようにしている点もお見事ですし、引き戸を開いた時の「LDK+洋室2」の21畳という大空間は73㎡のプランではなかなか実現することのないものです。

しっかりとした奥行のあるバルコニーに面していることで畳数以上の広がりを感じることもできるはずです。

玄関をクランクインとしながらも廊下も非常にコンパクトに出来ている設計もお見事ですし、さらに門扉付のポーチが用意されている点も評価できる点ですね。

坪単価は233万円。2011年のサンクレイドル本牧は平均坪単価約170万円、本牧アドレスではないものの立地に共通点のある2013年のグレーシア横濱ベイが平均坪単価約190万円でしたので、平均で見ても1割以上は間違いなく上昇していることにはなりますが、相場からしたらやむを得ない水準でしょう。

次の記事で詳細は言及しますが、デザイン面にもかなりの拘りを感じる物件で、駅距離を気にしない方にとっては魅力の少なくない物件ではあるでしょう。もう少し駐車場が多い方が良かったような気はしますが…。



クリオ横濱本牧【破天荒な中住戸】3階68㎡4,541万円(坪単価219万円) | topページへ戻る | ブリリア久が原【専有面積なりの単価安、ただ管理費負担は大きい】2階77㎡5,298万円(坪単価229万円)

このページのtopに戻る

コメント:

このページのtopに戻る

名前
題名
メールアドレス
WEBサイト
 
コメント:
パスワード
  管理者にだけ表示を許可する

このページのtopに戻る

トラックバック:

このページのtopに戻る