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ラコント早稲田【駅近ながら落ち着きもある南面良好の地】7階61㎡7,788万円(坪単価423万円)
2018-05-03

ラコント早稲田。

早稲田駅徒歩2分の10階建総戸数35戸のレジデンスです。

第一交通産業のラコントシリーズを取り上げるのはラコント都立大学ラコント文京白山に続き3物件目ですね。

コンパクトなプランの供給をメインとしており、当物件も30~60㎡台というプランニングの小規模物件にはなるのですが、駅近でありながら早稲田通りからしっかりと内に入った第二種住居地域というなかなかのポジションですね。

南側はわりと大きな駐車場になっているので、将来的にどうなるかは分かりませんが、都心部の駅近物件の中では南面条件的にもかなり良好な物件と言えるでしょう。

設計はランドテック、施工はナカノフドー建設です。

敷地面積約530㎡という小規模物件にはなりますが、建築面積は半分以下の約250㎡と言うことで空地率の高いランドプランですし、北と東で接道した角地、かつ、周囲に高い建物の少ないポジションとなりますので開放感がありますね。
空地を活かしたゆとりあるエントランスアプローチも好印象です。

公式ホームページ
IMG_1296[1]
お部屋は60㎡超の2LDK、南東角住戸です。南側は前述の通り駐車場なので将来的なリスクはありますが、現状、この上層階住戸からの視界は特に良好で、日照面を加味しても物件内で最も魅力あるポジションなのは間違いないでしょう。

間取りとしてはそのような条件の良いポジションゆえに物件内で最も大きなプランニングがなされています。
近年の都心部の2LDKとしてはわりと大き目なプランで、居室の大きさにかなり特徴のあるものとなります。

60㎡超の2LDKながらLDKで13.5畳、つまりLDは10畳ちょっとしか確保出来ておらず、洋室2室を7.2畳と6.3畳とした洋室重視のプランニングなのです。

洋室1はかなり歪な形状なので、そのあたりを考慮してのものなのかもしれませんが、LDは入口付近のデッドスペースが大きいので実際は数字以上に小さい感じですし、「洋室1の収納を柱の南側に隣接」、そして「それに合わせキッチンを西側に移動した形」の方が洋室1の形も良好、そしてLDKも広くなり一石二鳥だったような…。

洋室2の扉はほぼ完全に開け放つことの出来るウォールドアとなっているので、そのようにすることで空間的な広がりを得ることが出来るのは良い点ですけどね。

また、小規模物件のわりには柱を結構上手に逃がせていて、柱による面積消費が少ないのは好材料でしょう。

玄関の下足スペースがわりと大きな点も〇ですね。

玄関前に一切凹みのない内廊下設計で、プライバシー面は今一つですが、窓があり採光が取れるタイプの内廊下となっている点も魅力ですね。

坪単価は423万円。低層階は350万円ちょっとという水準でかなりこなれていたので、低層階と比べてしまうとかなり高額な印象にはなってしまいますね。
ただ、東京メトロ早稲田駅徒歩7分のライオンズ早稲田ミレスと大差ない水準で(ライオンズは50㎡台までしかないのでそこいらへんの影響は少しはありますが…)、駅近で南面条件に優れていることからするとこのご時世として大きな違和感のない水準にはなるでしょうか。

60㎡を越えた2LDKと言うことでグロスは8,000万円近くにも及んでおりエリア的なものを考慮するとちょっと嵩み過ぎかとは思いますけれどもね…。

設備仕様面は、少戸数のためディスポーザーはありませんが、トイレ手洗いカウンターと食洗機(50~60㎡台のみ)はついています。また、水回り天板はフィオレストーンになります。

管理費は262円/㎡。ディスポーザーはありませんが、内廊下の小規模物件ですのでむしろリーズナブルな水準ですね。

駐車場は3台で全て平置となります。



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