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プラウド元住吉スクエア【このお値段でも全戸一括供給】2階71㎡6,380万円(坪単価295万円)
2018-03-14

続けて、プラウド元住吉スクエア。

設計・施工は木内建設です。
敷地面積1.300㎡超とそんなに小さな物件ではありませんが、南北に長めの敷地形状、かつ、接道しているので南面だけなので、駐車場や自転車置場への車路にわりと大きな面積が割かれてしまっており、プラウドにしては植栽(緑)やエントランス周りの造りがシンプルに感じる物件でしょうか。

ただ、南面道路から見えやすい南向き住戸のバルコニー戸境には、マリオンをあしらうことで外観にインパクトを与えていますし(そのため南向き住戸の戸境はペラボーではない)、部分部分によってバルコニー手摺を使い分けていることからも分かるようにしっかりとデザイン面への拘りを感じることが出来るのは良い点ですね。

3~4階のバルコニー手摺はガラス部分が多いのに、なぜかそれより上の5階(最上階)のコンクリ率が高いのが不思議だったりもしますが…。
※道路上からの視線などに配慮し低層階のみコンクリや不透明にするのが普通なので、この仕様は非常に珍しいというか不可解すらあります。

前回のプラウド元住吉スクエア

公式ホームページ
IMG_1212[1]
お部屋は71㎡の3LDK、西向き中住戸です。西側は接道しておらずわりと近い距離に2階建の建物があるので少々圧迫感がありますが、南西方向からの日照を得ることは可能でしょう。

間取りとしては、シンプルな田の字プランですが、柱を完全アウトフレーム、また、バルコニー側にスパン目一杯の連窓サッシを採用しているあたりに魅力を感じることの出来るプランになりますね。

柱を完全にアウトフレーム化したことで中住戸ながら玄関前にしっかりとした大きさのアルコーブを設けることが出来ている点も魅力です。

ただ、一方で柱は細く、かつ、柱をしっかりとアウトフレームしているわりには洋室3の引き戸の方立ては大き目で、引き戸の開きも扉2枚分でしかありませんので、引き戸を開いても洋室3とLDの一体感が薄いのが勿体なく感じてはしまいますね。
※物入の前部分に扉が収納できるタイプになっていると良かったでしょうね(例:クリオ横濱本牧)。

また、収納が全体的にかなり充実しているのは良いのですが、一般的な田の字ベースの縦長リビングプランにしては廊下が長めな印象もありますね。

LD内にはやはり実質的な廊下部分が長めに存在していますし、LDよりも主寝室を重視した印象のあるプランと言えるでしょうか。

坪単価は295万円。前建の影響の強いポジションということでギリギリ300万円を切ってはいますが、これでもグランドメゾンの平均を超えており、この水準で全戸一括供給するのですから大したものだと思いますね。

お隣のシティハウス元住吉が分譲された2004年からは14年もの年月が経過しているので、比べるのはナンセンスではあるのですが、50%近くも上昇する時代がやってくるとは…。都内の都心部がそれ以上の値上がり率になっているのは言うまでもありませんが、この界隈も武蔵小杉の再開発の影響などもあり都心部に負けず劣らず高い上昇率を示していますね。

設備仕様面は、少戸数でもしっかりとディスポーザーをつけているのは流石ですし、食洗機、ミストサウナ、トイレ手洗いカウンター、天然石のキッチン天板と単価なりのグレード感のあるものになっています。

管理費は280円/㎡。外廊下ですが、小規模ながらディスポーザーを採用したことで結構高めの水準になってしまっています。物件価格がエリア内ではかなり高額なだけにランニングコストだけでももう少し抑えることが出来ていると良かったでしょうね。
これでもタワマンに比べれば安いので、営業さんはそう言ってフォローするのかもしれませんが…。

駐車場は全14台で身障者用1台を除いた13台が機械式となります。



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