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プラウド杉並高井戸サウス【この地ならではの間取りとランドプラン】7階70㎡5,998万円(坪単価282万円)
2018-04-14

続けて、プラウド杉並高井戸サウス。

設計はIAO竹田設計、施工は日本国土開発になります。

前回の記事でも述べたようにシティハウス用賀砧公園のような破天荒で興味深い設計こそ採用されてはいませんが、こういった高速道路隣接地で分譲するだけあってランドプランにおいては特長を施すことが出来ていると思います。

敷地北東側には歩道との間にグリーンウォークという豊かな緑を施した奥行のある空間を実現していますし、敷地南側に贅沢に設けられた全て平置となった28台の駐車場もこのエリアでは珍しいものになるでしょう。

北側が高速道路なので北方向の敷地の日影規制に配慮する必要がほとんどないこと(敷地北寄りに建物を建てるのが難しくなる)、敷地南側は第一種低層住居専用地域であること、が考慮された結果、このような贅沢な平置駐車場が誕生しており、1~2階住戸であっても前建まで30m近い距離が確保出来ているというかなり稀なタイプの物件になりますね。

外観デザインは、プラウドらしい今風の手堅いものにはなっていますが、特筆すべきほどの点はないでしょうか。
眺望抜群で周囲からの視線があまり気にならないポジションであることを考えると角住戸なんかには最近のプラウドよく見られるようなダイレクトコーナーサッシを採用するなどして、外観にもっと特徴を持たせてくれていても良かったような気もしますね。

前回のプラウド杉並高井戸サウス

公式ホームページ
IMG_1234[1]
お部屋は70㎡超の3LDK、南西向き中住戸です。前回の記事でも書いたように普通の中層階では考えにくいレベルの視界抜けを得ることが出来ます。

間取りとしては、外廊下物件ながら洋室1室が行灯部屋に近い状況になっているのは中央道沿いであることが影響した結果ですが、一般的な田の字プランよりは遥かにワイドスパンですし、廊下もコンパクトに出来ているという魅力もありますね。

また、玄関は採光窓を有したクランクイン設計なのでプライバシー面に優れていますし、このような高速道路沿いゆえに生まれたタイプの玄関と言っても過言ではないでしょう。

北東側に開口できる窓がなく、外廊下の中住戸ながら通風面が芳しくなさそうなのが残念っちゃ残念なのですが、洋室2の引き戸を開けるとワイドスパンならではの連窓サッシの開放感を楽しむことも出来ますし、立地なりの特徴を持ったプランということにはなるでしょうか。

シティハウス用賀砧公園のプランがあまりに個性的だったので、そういったものと比べてしまうとインパクトは薄くはなってしまうのですが、柱もほぼアウトフレーム化されたプランですし、戸境壁がしっかりと湿式になっている点も良い材料です。

坪単価は282万円。わずかに駅徒歩10分を超えてしまうのは残念ですが、おそらく10分内だったらもっと高くなっていたでしょう。
マンション価格が高騰するこのご時世でありながら、バス便などではない杉並区のプラウドが300万円を切っているのは高速道路隣接というポジションだからこそではあるのですが、前述のように南面条件はそれを補うだけの魅力的なものですし、十分にニーズのある価格帯かと思います。

日照と眺望が「半永久的」に保証されるというのもポイントですね。

設備仕様面は、ディスポーザー、食洗機、ミストサウナ、天然石のキッチン天板、トイレ手洗いカウンターと価格帯的に申し分のないものとなっています。

管理費は244円/㎡。外廊下ですが、ディスポーザー付ですし、大きな違和感のない水準にはなっています。
ファミリータイプばかりの総戸数69戸というスケールがありますし、駐車場が修繕維持費のかからない全台平置28台ということを考えるともう少し安くともおかしくなかった印象にはなりますが…。



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