top  >  【新築】荒川/北  >  アトラス日暮里マスターコート【またまたまたアトラス、面白い形のバルコニー】4階63㎡5,790万円(坪単価303万円)

当サイト内検索    (累計2600棟5700室)


最新記事

月別アーカイブ(スクロールすると2011年まであります)


当サイト内検索    (累計2600棟5700室)



アトラス日暮里マスターコート【またまたまたアトラス、面白い形のバルコニー】4階63㎡5,790万円(坪単価303万円)
2018-04-23

アトラス日暮里マスターコート。

日暮里駅徒歩4分(舎人ライナーは徒歩5分)、西日暮里駅徒歩11分の10階建総戸数27戸(他店舗1戸)のマンションです。

近年はアトラス日暮里のウエストオーベルアーバンツ日暮里オープンレジデンシア日暮里など駅徒歩3分となる物件が立て続けに供給されていたので、4分はそれほどインパクトがあるわけではないのですが、山手線徒歩4分というのはやっぱり魅力的でしょう。

日暮里駅徒歩7分のブライトコートとのツインプロジェクトとの位置づけで、アトラス日暮里イーストレジデンスの記事で言及しているように旭化成さんは日暮里にどんだけマンションを供給するんだ的な状況になっていますが、拘りのデザインのマンションを供給してくれる旭化成さんが多くの物件を供給することで日暮里駅界隈の街並が日々良くなるというのもあながち言い過ぎではないのではないかと思っています。

「日暮里の旭化成」は、「本郷のプラウド」に匹敵、いや、それ以上の存在感を放つぐらい今後も頑張って欲しいですね。

さて、当物件の立地ですが、線路と尾久橋通りの間となるポジションですので、視界抜けの得られる上層階になるとより喧騒を感じることになりそうですが、どちらにも面しているわけではなく、日暮里駅の駅近物件は尾久橋通りや日暮里舎人ライナー沿いとなることが少なくないことを考えると駅近物件の中では「良い方」と言えるのではないでしょうか。

公式ホームページ
IMG_1677[1]
お部屋は63㎡の3LDK、南西角住戸です。この階だと前建の影響が残りますが、それがあるがゆえに線路の影響が小さく済みますし、日照も得ることの出来るポジションになります。

間取りとしては、物件内では唯一の60㎡台・唯一の3LDKになります。
ブライトはこちらよりも駅距離があり、南面条件的にもこちらより優れているので、もっと大きなプランがありますが、こちらのマスターは駅近ということもありやや面積を絞ったプランニングになっているようです。

他の2プランは50㎡台中盤ですし、このポジションの小規模物件であることを考えると30~40㎡台のニーズも少なくなかったように思いますが(他デベの企画であればかなりの確率でそういったプランがあったような気がします)、安易に売りやすさだけを追求していないあたりに旭化成さんの日暮里への思いや責任感(?)みたいなものを感じることが出来るのは気のせいでしょうか。
※まぁ、63㎡で3LDKにしているあたりは「売りやすさ」を追求していると言えますし、ギリギリのプランニングという感じでもあるのですが…。

なお、最大の特長はやはりバルコニーでしょうね。
この形のバルコニーを見るのは初めてと言っていいのかもしれません。

もちろんL字バルコニーのプランは多いわけですが、当プランのバルコニーは、コーナー部分の柱位置が非常に特徴的なのです。

南側も西側も「順梁」なので、柱位置はバルコニーの専有部寄りにあるのが普通で、同じL字バルコニーではあっても、「柱の外側」にL字バルコニーがあるのが一般的なケースなのです。

つまり、バルコニーのコーナー部分は柱により狭くなるのが普通で、このL字バルコニーのように南側バルコニーと西側バルコニーに一体感があるケースは稀なんですね。

柱が外側にあることでバルコニーや室内からの視界や採光が邪魔されやすくなるのは確かですし、いいことばかりではないのですが、間取りオタク的にはかなり興味深いなと…。

なお、少々気になるのは廊下の長さでしょうか。
専有部の柱の食い込みが少ないプランですし、63㎡ながらLDKで12.3畳確保出来ていることからも分かるように、3LDKと言えるだけのバランスにはなっていると思うのですが、63㎡の3LDKであることを考えると廊下は長めなのは確かで、廊下のクランクが1回分余計に感じますね。

ちょっとした差ではあるのですが、専有部形状をもうひと工夫すれば、LDKをもう少し広く出来たでしょう。

また、洋室2の引き戸はいわゆるウォールドアなどが採用されているわけではなく、完全に開け放つことが出来ない点、LDから洋室2にかけて連窓サッシが採用されていない点も少々残念ですね。

坪単価は303万円。上層階は約360万円という水準になりますが、このお部屋は視界抜けの得られない低層階ということで、かなり差のある単価水準になっています。
駅近ポイションはもちろんのこと、日照が得られることを考えるとまずまずの水準という印象で、当物件の330万円台と思われる平均単価もこのご時世として妥当な印象を受けます。

上で挙げた駅徒歩3分物件を比べると、アトラス日暮里ウエストが平均坪単価約320万円、オーベルアーバンツが310万円超、オープンレジデンシアが330万円超と言うことで、価格の上昇基調からしてもまずまずの水準と言えるでしょう。



アトラス日暮里マスターコート【こちらはアーキサイトメビウス】5階55㎡5,190万円(坪単価311万円) | topページへ戻る | シンビエンス新百合ヶ丘【駅距離はあるが久々の新百合物件、個性あるプランにも注目】3階66㎡4,598万円(坪単価231万円)

このページのtopに戻る

コメント:

このページのtopに戻る

名前
題名
メールアドレス
WEBサイト
 
コメント:
パスワード
  管理者にだけ表示を許可する

このページのtopに戻る

トラックバック:

このページのtopに戻る