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アトラス日暮里ブライトコート【やっぱり旭化成×ネクストのデザインは素晴らしい!】3階70㎡6,390万円(坪単価303万円)
2018-05-08

アトラス日暮里ブライトコート。

日暮里駅徒歩7分(日暮里舎人ライナーは徒歩6分)、西日暮里駅徒歩9分の10階建総戸数36戸(事業協力者住戸4戸含む。他事業協力者倉庫1戸)のマンションです。

現在分譲中のプレミアムレジデンス日暮里雅苑の先、近年の日暮里駅界隈の物件の中ではアトラス日暮里イーストレジデンス同様で「少々駅距離のある方」という位置づけの物件になります。

ただ、近年は日暮里駅前にあまりに多くの駅近物件が供給されたためそのような感じになってしまいますが、山手線徒歩7分は普通に恵まれた条件ですし、当物件は南側が諏訪台中学校の校庭に面した南面条件良好の地になります。

こういった学校の校庭に面した物件でよく言われるのが「子供の声」と「砂埃」ですが、諏訪台中学校の校庭は人工芝なので砂埃の心配はないでしょう。

設計はネクストアーキテクト&アソシエイツ、施工は松尾建設です。先日紹介した兄弟物件のマスターコートのデザインはアーキサイトメビウスが担当しており、あちらも非常に印象的で素敵なデザインではあるのですが、アトラス調布アトラス渋谷公園通りアトラス中野南台など、旭化成らしさを最も強く感じるデザインはやっぱりこのネクストによるものだと思っていて、この物件も総戸数36戸とは思えない驚きと感動を提供してくれています。

当物件はわりと南北に長い敷地にあり、南向き住戸だけでは成り立たないので、南棟(10階建)と北棟(4階建)という2棟構成になっているのですが、道路沿いに設けられたその北棟のデザインが非常に素晴らしいですね。

エントランス(南棟のエントランスでもある)は2層吹抜になっており三次元的な魅力もあるのですが、それ以上に上手に感じるのが二次元的な面、つまり「奥行」の使い方でしょうか。

道路からしっかりとセットバックした位置にエントランスが設けられているのですが、それに加え、エントランスの入口を建物の中で一段深い位置に設計したことでさらに奥行を出せており、よりプライベート性を高めることが出来ているように思います。

ゆとりあるエントランス前のスペースには芸術作品のような植栽が施されていますし、北棟と南棟のカラーリングを対照的なものとし、コントラストを生み出しているあたりも上手に感じますね。北棟の屋上にはやはり植栽が施されますし、いや~本当にセンスが良いですね。

公式ホームページ
IMG_1859[1]
お部屋は70㎡にわずかに満たない3LDK、南東角住戸です。
東側は5階建のグレイス日暮里があるので視界抜けは得られませんし、北側は4階建の当物件の北棟(共用廊下でつながっている)があるのでやはり視界は塞がれますが、南側は諏訪台中学校の校庭なので低層階でも日照的には申し分のないポジションになります。

間取りとしては、ギリギリでも70㎡にのせて欲しかった印象はありますが、条件の良い南東角ということで物件内では大きなものになっています。

なお、当物件は南棟は50~70㎡台、北棟は40㎡台という構成になります。
駅距離や南面条件の良さを考慮した結果、50~60㎡台のみで最大でも63㎡のマスターコートよりも大きなものが用意されているわけですが、それと同時に北向き住戸を設ける必要があったがために40㎡台もプランニングされており、マスターコートと合わせることで様々なニースに対応することを意図したのでしょう。

さて、当プランですが、いわゆる三方角住戸のわりには柱の食い込みが抑えられており、居室形状のきれいさにまず注目出来ますね。
収納配置も非常に上手なので、全ての居室がきれいな整形になっています。

玄関位置がセンターインに近い位置にあるのでほどほどの廊下の長さで無理のない居室独立性を確保出来ていますし(洗面所がリビングインなのはちょっと残念)、面積帯を考えるとかなり上手に纏めた印象のあるプランです。

なお、最大の特長はキッチンでしょうか。
シンクとコンロをセパレートしたタイプで使う人の好みにもよるのでしょうが、シンクの天板にゆとりがあって良いですね。この形だとリビングとの一体感も高まるので空間的な広がりも得やすいでしょう。

リビングは南側だけでなく東側にもしっかりとした幅のある開口部が施されており、採光面に優れているのも良い材料です。

洋室1はポジション的に引き戸を開いてもLDとの一体利用が少々難しくはなっており、そこは少し残念な点になるでしょうか。けして大きな3LDKではありませんのでそのような柔軟性があると良かったでしょうね。

坪単価は303万円。面積差はありますが、ブライトコートの低層階とほぼ同じ水準で、やや駅距離があることと南面条件が良好なことが相殺された結果という感じでしょうか。

南棟の上層階は三方の視界抜けが得られるポジションということで330万円を越える水準になりますが、日暮里駅徒歩7分内でこういった大通りに面していない南面条件良好な地はなかなかないので、そういったものを重視する方には悪くないものとなるでしょう。

設備仕様面は、マスターコートと同じで小規模物件なのでディスポーザーはありませんが、食洗機、水回りの天然石天板仕様、キッチンバックカウンター(天板はキッチンと同じ天然石)、トイレ手洗いカウンターとそれ以外は単価的に上々のものです。

管理費は269円/㎡。マスターコートは内廊下でしたが、こちらは外廊下ですしスケール的にも少し大きいことで安く出来ているようですね。

駐車場は10台で機械式中心です。マスターコートは1台のみでしたので、駅距離やプランなどを考慮した結果と言えます。
40㎡台も結構あるマンションなので総戸数36戸で10台は近年の物件としては結構多い方になりますね。



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