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ジオ柏の葉キャンパス【ノン三井のスケールある物件】12階81㎡4,698万円(坪単価193万円)
2018-05-19

ジオ柏の葉キャンパス。

柏の葉キャンパス駅徒歩6分の14階建総戸数226戸のマンションです。

駅徒歩6分は昨年分譲されたエクセレントシティ柏の葉キャンパス(当初は駅徒歩5分と表示されていたが、誤りがあったとことで変更)と同じで柏の葉キャンパスの物件の中では駅から距離がある方にはなりますが、T-SITEに近い側であるのは嬉しい材料ですし(実際、モデルルームもT-SITEがプロデュースということでかなりT-SITEに寄せてきています)、226戸という結構なスケール感を有しているというのも注目出来る点ですね。

柏の葉は言わずもがな三井の街ですので駅前には三井さんの物件以外はまず出来ないわけで、三井物件を除くとスケールの大きなものはフージャースさんのデュオセーヌ柏の葉キャンパスぐらいだったのですが、近年東京都心部での実績も豊富な阪急さんがスケールある当物件で進出したことの意味はけして小さくはないでしょう。

三井さんは非常に力のある日本を代表するデベロッパーですが、やはり1社だけの力で街を長いこと維持・発展させていくのは困難なのは言うまでもなく、その街の将来性・可能性が様々なデベロッパーに評価されるようになって初めてそういったことが円滑に行えるようになるのは言うまでもありません。

なお、当物件の売主にはファーストコーポレーションさんも名を連ねており(むろん設計・施工もファーストコーポレーション)、そのファーストコーポレーションは、「自ら土地を取得後、建設プランを作成し、それを大手デベロッパーに売り込む」という長谷工顔負けの戦略を展開することで受注を増やし、かつ、収益性も高めている注目のゼネコンになります。

ファーストコーポレーション×阪急不はジオ新宿若松町という高額事例もありますし、この2社の関係には今後も注目したいですね。
※ちなみに当物件の販売代理は住友不販売です。そのあたりも興味深い…。

なお、当物件のポジションからだと通学校の柏の葉小学校まで徒歩17分(80mを1分)となっており、柏の葉キャンパス駅周辺の物件の中でも小学校までかなり遠いポジションになるのは子育てファミリーにとってはちょっと残念な点になるかもしれません。

公式ホームページ
IMG_1936[1]
お部屋はソラ・レジデンスの80㎡超の4LDK、南東角住戸です。北東方向にはサン・レジデンスがありますがほぼ影響のないポジションで、周囲に高い建物はないので日照・眺望共に非常に恵まれたポジションになります。
※共用廊下側はサン・レジデンスの影響を受けるので、洋室4は12~13階以外は採光の関係でサービスルームになるようです。

間取りとしては、物件内では大きなものになりますが、4LDKであることを考えると80㎡ちょっとは小さめでこのご時世なりの面積帯ということにはなるでしょうね。

ただ、角住戸ながら玄関廊下を一直線としたことで効率性を高めていますし、13.7畳のLDなどこの面積帯の4LDKにしては居室畳数がわりとしっかりと確保出来ているのは良い材料です。

収納は若干少なめな印象になりますし、やはり浴室は1418ですが、玄関にベビーカーなどを置くことが可能な窪みを設計するなど面積帯なりのゆとりは感じることが出来る部分はありますね。

なお、共用廊下側の柱の食い込みは価格帯からすると仕方のないところですが、東側(妻側)の開口部をもう少し充実させることが出来ていると良かった印象はありますね。

ただ、LDと洋室1の開口部は観音開きのようなタイプで一度に両方を開けることが出来るようになっているのは珍しいですし、評価出来る点にはなるでしょう。

坪単価は193万円。同じ駅徒歩分数ということでやはり昨年のエクセレントシティに近似する水準になりました。ただ、こちらの方が若干安くなっており、エクセレントシティ自体が先行していたパークシティ柏の葉キャンパスブライトサイトよりも安い水準であったことを考えると結構目に優しい水準になっていると感じますね。

当物件は前述の通りのスケール感を有する物件で共用施設的な魅力も高いですし、当住戸は16号に隣接しているわけでもないので余計に魅力を感じやすいのではないでしょうか。

柏の葉キャンパスエリアでは珍しいノン三井のスケール感のある物件という点は販売上は良い材料とは言えず(三井物件ほどブランド感があるわけではないのに、売らねばならない戸数が多い)、そういった点が加味されてのお値段であることは否定しませんが、そういった点をデベロッパー側も十分に理解した上で差別化を考慮した物件に仕上げてきているので(次の記事で言及していきます)、価格面での魅力を少なからず感じることが出来るのではないでしょうか。



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