リビオレゾン板橋本町ステーションサイド【駅徒歩2分、南西角は絶妙なポジション】7階68㎡5,198万円(坪単価251万円)

リビオレゾン板橋ステーションサイド。

板橋本町駅徒歩2分の14階建総戸数95戸のマンションです。

30㎡台が中心にはなっていますが、6階以上には70㎡弱のプランも用意されており、エントランス周りや共用部などからもスケールを感じることの出来る物件です。

板橋本町駅前は、中山道(及び首都高)沿いに駅近物件が比較的あり当物件も中山道沿いになるので、そこまで特別な立地という印象はないのですが、徒歩3~4分の物件は比較的多くとも駅徒歩2分は少なく約7年ぶりになるようです。

当物件の西方向(中山道の反対側)は低層住宅が中心となったエリアなので、視界抜けも得られますし、方角的に中山道と首都高の影響を受けにくいというメリットもあるので、この界隈ではかなり絶妙なポジションと言えるのではないでしょうか。

また、当物件はPlusBe@utyプロジェクトと称され、@cosmeのサポートにより美を意識した物件となっているあたりも注目ですね。

公式ホームページ
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お部屋は68㎡の3LDK、南西角住戸です。この階ならば南側の前建を越えてくるので、その先の建物に視界は塞がれても日照を得ることが可能ですし、西方向は上述のように申し分のない視界抜けが望める贅沢なポジションになります。

中山道沿いは同じような高さのマンションが並んでおり、喧騒を防ぐ壁になってくれそうなのも好材料です。

間取りとしては、やや小ぶりな3LDKですし、角住戸としてはかなり小さな方ということも言えますが、正方形に近い専有部形状ゆえに廊下を短めに出来ていますし、効率性は上々なので、問題なく3LDKとして利用できそうです。

洋室3室全てがリビングインであることがNGな方もいらっしゃるとは思いますが、収納はかなり充実している方ですし、逆に言うとそれさえ気にならないのであれば魅力的なプランと言えるでしょう。
※微妙な調整を行うだけで洋室1の扉は廊下側に設置できたような気がするので、そこはちょっと惜しく感じますが…。

この専有面積ですのでLDだけだと10畳ちょっと程度の大きさしかありませんが、洋室3の引き戸は大きく開け放てるものになっており、開け放つことで連窓サッシからの西方向の開放感はより魅力的なものとなるでしょう。

坪単価は251万円。当物件の大半を占める30㎡台のお部屋は低層階の中山道側(東向き)でも約280万円、低層住宅側(西向き)ともなると約300万円という水準なので、グロス価格が嵩むファミリータイプなりの控えめな単価設定になっています。

それでも、中山道の向かい駅徒歩3分のパークホームズ板橋本町ステーションコンフォート(こことは異なり平均専有面積約70㎡のファミリー物件)は平均坪単価約200万円という水準でしたので、パークホームズが分譲された2014年からは相場がかなり上昇していることが伺えてしまいますが、駅近ながら日照と眺望を両立させた当住戸のポジションはかなり恵まれており、このご時世として違和感のない水準でしょうね。

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