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リビオレゾン板橋本町ステーションサイド【@cosmeコラボ、駅近に胡坐をかかない魅力的なデザインと共用部】4階34㎡2,888万円(坪単価284万円)
2018-06-15

続けて、リビオレゾン板橋ステーションサイド。

設計は環境デザイン研究室、施工は川村工営です。
リビオ×環境デザイン研究室は、リビオレゾン神楽坂nexリビオ神楽坂などの実績があり、そちらの方が立地的に遥かに高額な物件にはなるのですが、デザイン面でのインパクトはこちらの方が上回っていますね。

環境デザイン研究室は、サンケイビルのルフォンシリーズでかなり洗練されたデザインのものを幾度となく生み出しており、個人的にも非常に楽しませてもらっているのですが、当物件はそのルフォンシリーズに勝るとも劣らない特色あるもので、総戸数95戸とは言え、30㎡台中心の敷地面積約670㎡、延床面積約5,000㎡というスケールの物件でこのレベルのパフォーマンスを実現出来ている点は大いに評価出来るでしょう。

エントランスは2層吹抜にこそなっていないのですが、1階部分の階高がかなり贅沢に確保された物件なので、1.5層ぐらいの豊かな天井高がありますし、壁面をヘリンボーン貼にするなどその高級感あふれるデザインも素敵ですね。

共用施設としては、WiFi完備のスタディラウンジを完備しており、このスケールの物件にしては大きな空間と座席数を確保しているのも注目すべき点だと思います。

@cosmeのサポートを得て単身女性を最も意識した形なのでしょうが、男女問わず30㎡台の住民の方にとってはもちろんのこと、60㎡台にお住まいの方にとっても魅力あるスペースになるはずです。

外観もマリオンを初めとしてバルコニー周りに工夫を施すことで垂直・水平ラインを強調しており、基壇部の重厚感のあるマテリアルからもセンスの良さを感じることが出来ます。

中山道の向かいのパークホームズ板橋本町ステーションコンフォートは日建ハウジングシステムによるデザインで例にもれずスタイリッシュなものでしたが、当物件はパークホームズよりも重厚さを感じることも出来ますし、マンション価格が高騰するこのご時世に供給される物件らしい高級感のある仕上がりになっていると思いますね。

エリア内では珍しい内廊下設計を採用していますし、「駅近」に胡坐をかいていない差別化要素豊かな物件です。

一方、60㎡台ファミリータイプの住民にとっては「30㎡台中心の物件」ということがネックになったりもしそうですが、共用部はそういったグロス価格の張ったお部屋の住民にとっても十分納得できるレベルのものでそんじょそこらのファミリー物件の共用部よりも立派です。

リビオレゾン渋谷笹塚も小ぶりなスケールのわりにかなりエントランス周りやデザイン面に力を入れていたように思いますし、最近のリビオレゾンは一味違いますね。

前回のリビオレゾン板橋ステーションサイド

公式ホームページ
IMG_2298[1]
お部屋は34㎡の1LDK、東向き中住戸です。4階だと丁度首都高の真横(横壁)という感じでしょうか?抜けたら抜けたでより音や視線が気になることもありますし、悩ましいところですね。
※当物件は逆梁なので抜ける階でも斜め下からは覗けないのは良い点でしょうか。

ただ、二重サッシが採用されているので、窓を閉めていれば音は問題ないはずです。

間取りとしては、当物件のメインとなる30㎡台の1LDKで、駅近であることを考えると小ぶりな1LDKとなっていることは仕方ない部分もあるかと思いますが、面積が小ぶりゆえにスパンが短めなのが残念ですね。

当物件は洋室の内側にLDがあり、LD(というかダイニング)がバルコニーに面していないさらにナロースパンなプランもありますので、そういったものに比べればまだいい方ではあるのですが、洋室の開口部幅はかなり短く、奥行(玄関からバルコニーまでの距離)が出てしまったことでLDの入口付近の実質的な廊下部分も含め廊下が短いとは言えません。

40㎡ぐらいの1LDKと出来ていれば、このままの奥行(東西)で南北に伸びる形になりますので、そこそこのスパンになるのですが、30㎡台だとどうしても細長くなりがちですね。

なお、1LDKとして小ぶりな専有面積を考えるともっと他の部分に面積を割いた方が良かったという意見もありそうですが、玄関を微妙にクランクインさせているのでプライバシー面は良好ですし、玄関下足スペースがかなりゆとりある造りになっているのも〇でしょう。特に女性には嬉しい点かもしれませんね。

坪単価は284万円。20㎡台中盤のいわゆるワンルームマンションならば普通に坪単価330万円前後になるのが今の相場ですので、ひと回り大きなプランなりの目に優しい水準になっていると思います。

前回の記事で紹介したように上階の条件的にも優れた60㎡台のプランと比べると遥かに高い単価設定になっていることが気になる方もいらっしゃるかもしれませんが、近年は多くの物件でこういった値付けがなされているので何ら違和感はありませんし、当物件はいわゆるワンルームマンションとは異なり共用部がかなり優れているので、そういった付加価値からしても悪くない水準と言えるのではないでしょうか。

設備仕様面は、コンパクトプラン中心の物件のためディスポーザーはありませんし、水回りの天然石天板仕様のような高級感のあるものは見当たりませんが、食洗機はついています。
トイレ手洗いカウンターは60㎡台のプランのみでコンセプトを考えると30㎡台にも用意して欲しかった印象にはなりますが、エステケアシャワーヘッドに加え天井部にナノイー発生器も搭載するなど、各所に女性にとって嬉しい設備が施されているのは特長の1つになるでしょう。

管理費は298円/㎡。ファミリータイプであったとしても総戸数50戸超ぐらいのスケールにはなるので、少々高めの印象がありますが、内廊下なので違和感のある水準ではないでしょう。
総戸数95戸でエレベーター1基は数字的には少なめですが、30㎡台中心の物件で前述のようにお住まいの方の人数はファミリータイプ中心の総戸数50~60戸の物件と同じぐらいになるはずなので普通ですね。

駐車場は機械式中心の全12台です。



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