top  >  【新築】世田谷/杉並  >  シティハウス自由が丘レジデンス【ルーフテラスとメゾネット】7階70㎡7,990万円(坪単価380万円)

当サイト内検索    (累計2600棟5700室)


最新記事

月別アーカイブ(スクロールすると2011年まであります)


当サイト内検索    (累計2600棟5700室)



シティハウス自由が丘レジデンス【ルーフテラスとメゾネット】7階70㎡7,990万円(坪単価380万円)
2018-06-24

続けて、シティハウス自由が丘レジデンス。

設計・施工は長谷工ですが、当然二重床が採用されています。
また、デザインに関しては近年の住不物件らしいもので打ち放しやガラス手摺を中心としたものになります。

超高額物件という価格帯・位置づけではありませんので、外観デザインはそこまでの高級感があるわけではありませんが、前回の記事で書いたようにこの界隈では数少ないスケール感を有する物件でそのスケールを活かした共用部に一定以上の評価が出来る物件になるでしょう。

奥行のある瀟洒なデザインのエントランスアプローチは素敵ですし、ゆとりある車寄せも総戸数87戸の物件であることを考えるとかなり見映えのするものになっていると思います。

住不物件を見慣れてしまうとどこもかしこも同じようなデザインに感じてしまうのが正直なところで、語弊があるかもしれませんが、例えば「モリモトの素敵なモノを造ろうという純粋な思いで生み出されたと感じるデザイン」ではなく「高値で売るために採用されただけのデザイン」という印象を受けてしまったりもするので(かなり主観的なところにもなってくるので話半分に聞いて下さいませ…)、難しいところではあるのですが、少なくともこの界隈では目立つ物件になることは確かでしょうね。

なお、設計に関しては最上階のルーフテラスプランや地下1階~地上1階にかけてのメゾネット住戸(世田谷区の地下住戸禁止条例を回避するために設けられている)など、理由はさておき最近の住不物件にしてはプランバリエーションが豊富なのは良い材料かと思います。

一昔前の住不さんはタワマンの最上階住戸などを初めとしてメゾネットプランも結構見かけましたが、最近は多くの物件で単調な色気のないプランが主流になっているのでこの物件は余計に興味深く感じます。

前回のシティハウス自由が丘レジデンス

公式ホームページ
IMG_2381[1]
お部屋は70㎡の3LDK、南向き中住戸です。南方向は前回の記事でも書いたように戸建などの低層住宅が広がっているので、日照だけでなく視界抜けも得られる恵まれたポジションになります。

間取りとしてはわずかに70㎡に満たない3LDKであり、先ほどのギリギリ80㎡にのせた程度の4LDK同様でこのご時世らしい狭小感があるのは事実ですが、柱をほぼ完全にアウトフレーム化したもので効率性は非常に高いですね。

田の字プランは、こういったエリア・価格帯の物件であることを考えると地味な印象が拭えない部分があるかとは思いますが、田の字プランだからこそ高い効率性を実現出来ている部分もありますし、専有面積以上の使い勝手のあるプランであることは間違いないでしょう。
田の字ベースではあってもこういった玄関片側だけ凹ませたクランクイン動線だとさらに良かったとは思いますが…。

専有面積に占める居室畳数割合は71.3%((11.5畳+3.1畳+6.0畳+5.0畳+5.0畳)×1.62㎡【※】÷69.5㎡)と、田の字中住戸としてはやや低いぐらいですが、見ての通り収納がかなり充実していますので、効率性は高いと思います(【※】マンションの間取り図で一般的に用いられている1畳=1.62㎡)。

この価格帯のプランで洗面所がリビングインというのはやはり微妙に感じますが、住不さんは大手デベの中で最もリビングインに積極的なデベロッパーという印象なので、特段違和感はないですね。

坪単価は380万円。前述のように日照・視界条件に優れた上層階南向き住戸ですので、やはり現実的な水準になっているように思いますね。
※8階のスカイルーフテラス付住戸は遥かに高いお値段になるのでしょう…。

わずかに70㎡に達していないのが残念ではあるのですが(曲がりなりにも70㎡で7,000万円台だったらわりとインパクトがありましたよね)、当プランは前述のように高い効率性を誇っており、実質的には一般的な70㎡前半の使い勝手があるのは間違いないので、実質単価はこなれていると思います。
「自由が丘感」はほとんど感じられないお値段で、特に洗面所のリビングインが気にならない方には悪くない水準と言えるでしょう。

いつになっても販売が開始されない状況で、完成まで半年ほどしかなくなった段階でようやく第1期ということからも「住不さんなりに多少は妥協」している様子が伺えます(笑)。

設備仕様面は、総戸数87戸というスケールがありながらディスポーザーがないのはやはり非常に残念ですね。ここと同じような価格帯及びスケールのシティハウス中野テラスなどもなかったので、想定通りではあるのですが、前述のようにスケールある物件の少ないエリアですし、「エリアの格」などを考えてもここは搭載しておくべきところだったのではないかと…。

そのほかは、食洗機、ミストサウナ、トイレ手洗いカウンター、水回りの天然石天板仕様などそれなりのものにはなっていますが、やはりビルトインエアコンなどのワンランク上の仕様は見当たりません。

管理費は196円/㎡。外廊下、かつ、ディスポーザーなしで総戸数87戸というスケールがあるのでこのような水準になって当然ではあるのですが、常々言っているようにランニングコストは少なからず物件価格(購入者の支払能力)に比例するものですので、そういう観点からはまずまずリーズナブルな方ではあるでしょう。

駐車場は全41台でほぼ機械式になります。



オープンレジデンシア板橋パークフロント【板橋宿不動通り商店街沿いのパークフロント】67㎡5,798万円(坪単価286万円) | topページへ戻る | シティハウス自由が丘レジデンス【自由が丘ではないが、特色ある物件】7階80㎡9,590万円(坪単価395万円)

このページのtopに戻る

コメント:

このページのtopに戻る

名前
題名
メールアドレス
WEBサイト
 
コメント:
パスワード
  管理者にだけ表示を許可する

このページのtopに戻る

トラックバック:

このページのtopに戻る