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アンヴィーネ保谷【駅徒歩3分とスケール感。第1期は驚きの7割超!】12階84㎡6,140万円(坪単価242万円)
2018-07-17

アンヴィーネ保谷。

保谷駅徒歩3分の14階建総戸数153戸のマンションです。

保谷駅のマンションを紹介するのは初めてで、あまり土地勘のあるエリアではないのですが、保谷駅では非常に珍しい総戸数100戸超のスケールある物件で、そのスケールを活かした共用部に目を奪われたので取り上げることにしました。

デベロッパーの西武プロパティーズさんはプラウド西武立川で野村不さんとJVを行っていますが、単体では今後この「アンヴィーネ」ブランドを使っていくようです。

2000年代は西武線沿線を中心に「ユアコート」や「モンレーヴ」など西武グループの分譲マンションが見られましたが、近年は影を潜めており、単体での分譲はかなり久々になると思います。
インパクトのあるデザインが採用された共用部は新ブランド第一弾であることも少なからず影響しているのでしょう。

ちなみに、当物件の販売代理には野村不動産アーバンネットが入っています。前出のプラウド西武立川の記事でも言及したように野村グループと西武グループのつながりは深く、プラウドを西武建設が施工するケースも目立ちますね。

なお、立地は駅南西側に位置しており、西東京市アドレスになります。
2015年には当物件の先、駅徒歩6分の地でザ・パークハウス保谷レジデンスが分譲されていますが、そもそも分譲マンション自体が少ないエリアですし、ザ・パークハウスに比べると現状のブランド感は薄いかもしれませんが、西武線沿線においては今後はこの「アンヴィーネ」がそれなりのブランド力を発揮していくことも十分に考えられますし、総戸数153戸というエリア随一のスケール感も心強い要素になりそうです。

公式ホームページ
IMG_2615[1]
お部屋は、サウスサイドコートの84㎡の4LDK、南東角住戸です。南方向は第一種低層住居専用地域が中心で広範囲に渡り戸建と畑ばかりという感じになるので、当物件の中層階以上からは非常に奥行のある眺望を楽しむことが出来ます。駅前に高い建物が少ない保谷駅とは言え、駅近でのこの眺望はなかなか贅沢ですね。
当物件の敷地の南側は計画道路が進行中で、開通すると交通量が増えるのは間違いありませんが、当物件のポジションは線路の南側で、南向き住戸は線路の影響も受けにくいポジションにありますので駅近物件であることを考えると良い部類であるのは間違いないでしょう。

間取りとしては、南西角住戸よりは幾分小さいものの物件内では最大級のものになります。
4LDKとしてはむしろ小ぶりな方にはなりますが、洋室2の引き戸を開くと違和感少なく3LDKとして利用出来ますし、価格のグロスの嵩みを考えると84㎡確保出来ているだけでも御の字と言う感じでしょう。

田の字ベースのプランに洋室2を加えた角住戸としては地味なタイプのプランにはなりますが、こういったエリアでは田の字のオンパレードとなるのが常ですし、LDの開口部がサッシ3枚分確保されているというだけでも一定以上の評価が出来るのではないでしょうか。

共用廊下側の柱の食い込みは残念ですが、キッチンの西側にはちょっとした作業スペースになるカウンターが設けられており、空間を上手に使っている印象のあるプランになります。

坪単価は242万円。当プランは12階以上に存在しており、厳密に低層階住戸と比較することは出来ないのですが、低層階は220万円前後の水準で低層階でも前建の影響がほとんどない良好な南面条件ゆえに単価差は小さめですね。

前述のザ・パークハウス保谷レジデンスは平均坪単価約225万円という水準ですので、当物件の方が高くはなりますが、こちらの方が大分駅に近いですし、保谷駅のランドマークとなり得るスケールを持ち合わせた物件であることを考えると、ほぼ横ばいのような印象のある価格設定であり目に優しい価格と言えそうです。

当物件は80㎡超の住戸がかなり多く用意された物件で、グロスが6,000万円前後となるお部屋が相当数あるので少々心配もしたのですが、第一期で153戸中110戸を販売するあたりを見てもそのような心配は無用のようですね。

ここ1~2年の都下エリアの物件の売れ行きは一部の好立地物件を除きかなり低調であり、2014~2015年あたりの相場に戻ってしまったかのような新築物件も少なくないのでそういう意味では特別安いとは感じないのですが、当物件は地味な部類の保谷駅とは言え、駅徒歩3分の好立地物件ですので、2014~2015年から値上がり感の小さな価格帯での分譲に魅力を感じた方が多かったということになりそうです。
まぁ、昨今の行き過ぎた感のある駅近信仰が影響しているような気がしなくもないですが…。

第1期の契約率にも注目したい物件です。



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