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高層マンション震災被害(東京理科大調査)
2011-11-30

先日の日経新聞に関東の高層マンションの震災被害に関する、東京理科大学のアンケート調査結果が載っていました。
ウェブ記事はこちら

日本経済新聞記事

それによると、室内の内装材や壁紙に亀裂が入ったと答えた人の割合は低層階で49%、中層階で42%、高層階で15%だったとのことである。
調査対象者は東京都、埼玉県、千葉県の24階建て以上のマンションに住む約300人とのことで、母数が小さい感は否めませんが、高層階にいくほど被害が少ない傾向は明らかだと思われます。実際、筆者の住むタワマンでも低層階住戸の被害が一番多かったですし…。
分譲マンションの場合、室内の被害の修繕は基本的に所有者負担ですから、タワマンの低層階をご希望の方はその辺りも注意が必要かもしれません。

また、地震時の揺れについて「非常に怖かった」と答えた割合も発表されていますが、高層61%、中層64%、低層60%となっており、差は誤差の範囲内で明確な傾向は見られません。階が高くなるほど振幅が大きくなるのは事実ですが、結局は人それぞれの感じ方でしかないということでしょう。
地震の揺れ方は震度だけで表わされるものではなく、揺れの周期や質は千差万別です。同じ地震は1回しかありませんし、正しい情報を正しく理解した上で、何を重視してお家を選ぶかが重要だと思います。

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