2018年マンション番付(幕内)【今年も悩みまくりでした…】

本日はクリスマスイブですね。
今年もまずは2018年のマンション番付(一部秘密)を発表していきたいと思いますが、その前に…。

皆様のマンションのエントランスにはクリスマスツリーって飾られていますか?
小規模マンションだと戸あたりの実質負担は小さいものとは言えないですし、飾るスペースも十分ではないのでそれほどメジャーな存在ではないかもしれませんが、昨今は大規模マンションのエントランスなどにクリスマスツリーが飾られるのは当たり前になりましたね。

クリスマスツリーは、エントランスホールの窓際なんかに飾られることが少なくないですし、一か月間ぐらいは飾られているものなのでどんなオーナメントを飾るか、どんなライトアップをするかによって物件のイメージを左右しかねないちょっとした存在と言えます。

大手管理会社などはそういったものの提案に慣れていますし、管理組合が管理会社の提案をまんま受け入れて設置するケースもあるかと思いますが、私が経験したことのあるケースだと「住民有志によるコンペ形式」というのがありました。
つまり、「こういうツリーが良い!」「自身のセンスに自信がある」など明確な構想がある方が案を出して各戸1票の投票により決めるという形です。

その時は残念ながら私が投票したものが落選してしまいガッカリだったのですが、クリスマスツリーは「1年の12分の1」ほどを飾るデザイン上かなり重要なアイテムなので、ぜひともエントランスに映えるセンスの良いものが増えて欲しいな~と思っています。

余談長くなりました…(汗)。

さて、本題です。今年も昨年に続き「幕内+十両」でお送りしたいと思います。

価格高騰によりマンションの売れ行きが悪く、各社共にコストダウンが不可避な状況下においてもなんだかんだ見所のあるマンションは少なくなかった1年で、今年も番付に乗せたい多くの物件がありました。

まずは、幕内から、今年も上位物件は大晦日までシークレットでおふざけさせていただきました(笑)。
(対象は明日からの各賞発表同様で「2018年に第1期が行われたと私モモレジが認識出来ている首都圏のマンション」になります。)

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※言うまでもなく完全に主観、モモレジの気分で出来ておりますので「そだね~」と言い聞かせながらご覧いただくと無理がありません(笑)
毎年非常に楽しみにしていただいている方も多いですし、今年も頑張って形にはしましたが、スケールや立地、そして当然ながら価格も全く異なるマンションを厳密に順位付けなんて出来ないのは当然でして、昨年同様に「1年の締めくくりにもう一度振り返っておきたいマンション」「2018年に私の記憶に残ったマンション」の一覧と考えていただくぐらいで宜しいのではないかと思っています。

総合的に判断した結果に過ぎず、「悪いところもあるけど何か突出したものがある物件」「派手さはなくとも抑えるべきところを抑えていて価格もこなれている物件」、はたまた「価格は割高だけどインパクトのある物件」などランクイン理由は様々です。掲載物件が「おすすめ」ということではありませんのでご注意下さい。

ここからは例年通り番付の一部を一言コメント付で紹介していきます。
※番付にランクインしている物件の多くは明日からの各賞発表でも名前が出てくるので、それ以外の物件をなるべくコメントするようにしています。

デッキ直結徒歩1分、鎌倉エリアの「ゲートウェイ」(どうしても言いたかった…)
ブランズタワー大船①

こちらもデッキ直結徒歩1分の希少性
グレーシアタワー三鷹①

総合設計制度により実現した平均専有面積90㎡超×総戸数100戸超というエリア内稀なスケール
ブリリア一番町①

高台の最前席×竹中スーパーフレックスプレート構造
ジ・インプレスト高輪①

グランじゃないしランニングも高過ぎだけど、やっぱり貴重な立地の高ホスピタリティ物件
ザ・パークハウス渋谷南平台①

敷地内にバス停のある26,400㎡
プラウドシティ吉祥寺①

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