2018年販売部門②【今年の最高倍率は35倍?】

2018年の販売部門の続きです。

【銀賞】は以下です。

【銀賞】(順不同)
リビオシティ・ルネ葛西
グランドメゾン目白新坂
アンヴィーネ保谷
プラウド元住吉スクエア
ザ・パークハウス船堀テラス

リビオシティ・ルネ葛西は、3月末の第1期順調に販売を続けており、現状400戸弱の契約と完売までかなり近づいています(総戸数439戸)。

第1期1~3次で163戸を即日完売させていますし、その後9月にも第3期1~7次で月間115戸を完売させるなど息の長いコンスタントな販売を行えているのが地味に凄いなと…。

グランドメゾン目白新坂は、パンダ部屋の影響も少なくありませんが第1期55戸の「平均4.5倍・最高35倍」が出色な数字になっているのが受賞理由になります。
※数字上のインパクトは凄いものがあり金賞でもいいぐらいなのですが、総戸数68戸なのであっという間に完売するのかと思いきやそうではなかったというのがマイナスポイントになっています。

他、アンヴィーネ保谷は第1期で総戸数153戸中110戸、プラウド元住吉スクエアザ・パークハウス船堀テラスは小ぶりなスケールの物件ながら全戸一括供給出来たスピード感が受賞理由になります。

【銅賞】(順不同)
リーフィアタワー海老名アクロスコート
ミッドタワーグランド
コスギ3rdアヴェニューザ・レジデンス
プラウドシティ吉祥寺
プラウドシティ日吉

【銅賞】に関しては共通点がお分かりの方も多いのではないでしょうか。
全て大規模物件で、大規模物件なりに第1期での供給戸数が「それなり」だった物件です。

前回の記事で言及したように市況の悪さも影響してはいるかと思いますが、大規模で話題性のある物件であることを考えると第1期の200戸に満たない供給戸数はパンチ力に欠け、流石に銀賞以上の価値はないかなと思い銅賞になりました。

ちなみに、第1期(1次とかついているものも含め要するに初回の戸数を意味しています)の販売戸数は、リーフィアタワー176戸、ミッドタワーグランド189戸、コスギ3rdアヴェニュー174戸、プラウドシティ吉祥寺140戸、プラウドシティ日吉180戸と、かなり近似しています。

なお、プラウドシティ吉祥寺はその第1期1次の140戸のあと、直後に第1期2次として「152戸」もの数を先着順的に売っていますが、なぜ???

第1期1次のすぐ後に1期2次などとして落選者向けにいくつかをちゃちゃっと供給してしまうのはよくあることですが、なぜに152戸も???
三週間ほど経ったで現在で既に78戸の先着順になっており、既に70戸以上売れているのは凄いとは思いますが…。

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